ズボラ習慣をリセットしたらやる気な自分が戻ってきました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 183
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040641058

作品紹介・あらすじ

「スリ真似」「やめてみた。」シリーズ累計52万部突破のわたなべぽん最新作。
前作『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』のちょこっと前、掃除や料理もしたいのに、ズボラ習慣から抜け出せずダラダラモードに悩んでいた毎日。
そんなズボラな私が「すぐやろう!」と思え、「いい1日だった!」と一日の終わりに振り返るようになるまでの奮闘を描いた実録ルポ漫画です。
雑誌「レタスクラブ」で連載し好評を博した漫画に、描きおろしを加えて1冊に。

感想・レビュー・書評

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  • 私も自分をズボラだと思ってましたが、ぽんさんのだらしなさには負けましたw
    例えば、食器の洗い物が面倒!っていう気持ちはよーく分かるんです。
    だけど、友達に迷惑をかけてるのに、スケジュール帳に書かないで平気なのはズボラとは違うような。悪評が立ちそうになって、やおら改善しようとするのも何だかなぁ。友達に迷惑かけた時点で改善すればいいのにって思っちゃう。
    エッセイとしては読みやすくお値段も安いので、つい手にとってしまうのですが、最近は毎回似たような内容ばかりなのも気になります。
    そもそも、ぽんさん最大の欠点である「だらしなさ」がシリーズずっと続いてるので改善されたイメージがなく、説得力に欠けて見える。
    結局、その時だけ「こんな私でも出来るんだ!」という誇らしい気持ちになるけど、ほとぼり冷めると、元々の性質が勝ってしまうのかなぁ。
    そろそろアップデートされたぽんさんを見てみたい…けど、性質を変えるのってやっぱり難しいなと感じます。

  • ちょっと、いや結構、わかる〜!と思った。テキパキ動いた方が実は楽なんだって知ってるんだけれど…

    ぽんさんみたいに自分を観察して改善できるのはすごいと思う。真似しよう。

  • わかる分かるの連続ですね
    朝が1番パワーあるし、疲れる夕方は動きたくなくなるし
    一旦止まったら最後動きたくなくなるので、何もかも終わらせて休みたいんですよ。
    掃除は早いうちに。汚れないように。予防医学ならぬ予防掃除ですよね。
    動ける日曜に少しでも平日の準備と思うけど、やらなきゃの気持ちが強すぎるとそれはそれで全くリラックスできなくて焦燥感だけが募るのでバランスが大事
    できてる事とできてない事と、共感ばかりでした
    著者は痩せて掃除もできて、、、すごいです

  • 今、とてもダメな自分への警めに、買ってきました。
    もう少し、頑張れそうです。

  • プレ土曜日とかプレ月曜日とかの考え方の転換が素敵。
    あと、ツモリ積もる先延ばしが一番面倒なことになることに気付けてどう改善していこうかとするのは良いことだと思う。
    ただまあ今まで良く大きな失敗せずに来れたねとは思った。

  • 作者が穏やかにズボラを改善していく過程や習慣化に向けた
    心持ち・行動が詳細に書かれている。

    普段面倒くさがりで何事も後回しにしてしまいがちな人にとっては
    改善に向けてのヒントが詰まった1冊。

  • カンタンな気持ちでスタートできたらいいなと思い購入。

    些細なところだけどダラダラが変わってきた。
    休日でも朝起きたら、「いずれは着替える&出かけようかなとなっても化粧し始めるまでがおっくう」を無くしました。
    起きたらすぐに着替え&簡単に化粧はやってしまってから、イスに座るもしくは朝ゴハン準備に入る!が続いてます。これすると、「今日はコレしよう」の次の動きにすぐ入れるように。

    あとは、夕飯終わったら即お皿洗いやっちゃう!終わったら即お風呂もはいっちゃう!でやってます。
    後の時間をぐでーっとしてます。

  • かわいい漫画で読みやすく、一瞬で読み終わることができる。

    ズボラ習慣は先延ばしにしたことが積み重なった時から始まる。

    その場ですぐやる
    1回先延ばしたら、次は2回分やらなくてはいけない
    めんどくさくなったら、よーいどん!でやる

    ソファー、スマホ、テレビの組み合わせは時間泥棒

    環境を見直そう

    完璧にやらなくてもいい。
    自分に合ったやり方で(少しくらい休んだりなまけてもOK

  • 私もダラダラして後から大変な目にあっているので、この本を参考に頑張ってみます!

  • やっぱり、ぽんさん可愛い絵(*^_^*)
    家事、雑用、仕事が億劫な時はあるなぁ。怠けモードに入ってからの行動ってほんとにしんどい。
    「よ~い、どん!」は効きそう。真似しよう!

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著者プロフィール

漫画家。山形県出身。第6回コミックエッセイプチ大賞を受賞しデビュー。著書に、AVなど成人男性向け商品を取り扱う古本屋の女性店長を務めた経験をコミカルに描いた『桃色書店へようこそ』、作画を手掛けた『隠すだけ! 貯金術』『家計簿いらずの年間100万円! 貯金術』、自身のダイエット経験を綿密に描き大ヒットとなった『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』『もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました』『初公開! スリム美人の生活習慣を真似して痩せるノート術』、汚部屋脱出の体験を描いた『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』『面倒くさがりの自分を認めたら 部屋がもっとキレイになりました』、身近なモノコトを減らす生活を描いた『やめてみた。』『もっと、やめてみた。』、「自分のことが嫌い」という感情を克服していく過程を描いた『自分を好きになりたい。』などがある。

「2020年 『さらに、やめてみた。 自分のままで生きられるようになる、暮らし方・考え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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