君には届かない。 2 (ジーンピクシブシリーズ)

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  • KADOKAWA (2019年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784040642222

作品紹介・あらすじ

幼なじみのヤマトが自分を好きなのかもしれないと気づいたカケル。
ヤマトが自分を好きなんてあり得ないと思えば思うほど、ヤマトのことが気になり
ふたりの関係はギクシャクし始めてしまう。
勘違いしないように、と自分自身を戒めていた矢先、
ヤマトに「カケルに彼女ができたら嫌だ」と言われて――。

感想・レビュー・書評

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  • 幼なじみ尊い…こういう美形×平凡カプが一番好きなんよな

  • 季節はバレンタイン。いつものように、ヤマトへのチョコレートを「渡しておいて」と女子たちに頼まれるカケル。

    そんな時、ヤマトの家にゲームをしにいくことになる。
    今までも全然平気だったのに、「もしかして俺の事好きなのか?」って疑うカケルは必要以上におどおどしている。
    でも、きっと気のせい、気のせい。
    カケルは先日合コンで知り合った茜ちゃんと上手くいきそうなのを、嫌そうにするヤマトに
    「友だちに彼女が出来たら、寂しいからだろ?」と聞いてみると
    ヤマトは「うん」と答えた。
    ほらやっぱりそうなんじゃん。俺の事すきなんじゃないんだろ?
    否定してくれよ。勘違いしちゃうじゃん・・・

    ってまだまだドキドキオロオロしている二人。

    そのドキドキの中、カケルは、カケルの飲み物に、猫がきたのをよけようとしたヤマトを誤解して、突き飛ばしてしまう。
    ち、ちがうんだっ。
    でも、ヤマトは、そうだよな、この気持ちは伝えない方がいいんだ・・・と思ってしまう。

    姉の買い物に連れ出されたカケルは、ショッピングセンターで茜と偶然会ってしゃべっていた。
    それをヤマトが見てしまう。

    「あの子とは何もないっていったじゃないか!」
    と抱きしめられる


    この巻だけでなく、全体的に結構時系列が移動したりするので(幼少期とか、数年前とか)時々「ん?」ってなることがある。
    とりあえずこの巻もなんとな~く、わちゃわちゃしてる感がありました

  • ヤマトとカケルの恋物語第2巻♡

    幼馴染みで親友のヤマトが自分のことを好きかもしれないと気付いてしまったカケル。

    ヤマトに訊いてもいいのか、訊いたら今の関係はどうなってしまうのか?

    揺れるカケルの心情や動揺からヤマトを突き飛ばしてしまった気不味さからぎこちない関係になってしまったり、カケルに伝えられないヤマトの気持ちなど切ない所が多いのがたまらなかった。

    また、ヤマトのことで色々考えてぐちゃぐちゃになっているカケルの思考やカケルに全力で抱きつかれて一瞬で顔がトマトになるヤマトの可愛さもツボでした♡

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著者プロフィール

好奇心旺盛な40代2児の母。既存の枠にとらわれず、女優、ライバー、ライターなど、興味の湧いたものには実際にチャレンジしていく行動派。ヒプノセラピストとしても活動中。

「2022年 『夫公認彼氏ができました セックスレスにとことん向き合った夫婦の13年レポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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