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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040643281
作品紹介・あらすじ
高校三年生の俺・君塚君彦は、かつて名探偵の助手だった。
シエスタを失ってから一年が経ち、夏凪や斎川と出会い、シャルと再会した俺は、ある日、彼女たちとともに《シエスタ》に誘拐される。
そこで語られるのは俺が『忘れている』らしいシエスタの死の真相。
探偵と助手の長くて短い旅の記録。
地上一万メートルの上空で始まる少年と少女の冒険譚だった。
「君たちには、どうか見届けてほしい。私が挑んだ最後の戦いを──」
そうしてシエスタは告げる。
まだ誰も知らない真実を。
どうして探偵がもう、死んでいるのかを。
一巻発売後、異例の大反響となった第15回MF文庫Jライトノベル新人賞《最優秀賞》受賞作、追憶の第二弾。
みんなの感想まとめ
探偵と助手の関係性を描く中で、謎に包まれたキャラクターたちの真実が徐々に明らかになっていく物語が展開されます。前作の勢いを受け継ぎつつ、登場人物たちの背景や心情に深く切り込むことで、物語にさらなる厚み...
感想・レビュー・書評
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君塚君彦が少しかっこいい。
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シエスタの助手をしている間、学校には通っていないと言っていたけど、受験はどうしたんだろうと素朴な疑問。
シエスタも謎だらけだけど、君塚も謎が多いんだよなあ。 -
1巻で読者の心を掴み、2巻で掴んだ手を固定するような話でした。
この作品がこれから発展していくにつれて、避けては通れない話を先に述べておくというのは、とても斬新で面白かったです。
最後がとても気になる終わり方だったので、次巻もすぐに読みたいと思います。 -
結局真相はなんだったんだっけ
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B913/ニ/2
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後半の怒涛の展開は流石としか言えないですね。とても辛い。
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背ラベル:913.6ーニー2
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そうなるかーって読みながら思いました。どんどん引き込まれますし、続きが気になります
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どうして探偵がもう死んでいるのか、第1作目をさらに深堀した作品!!面白かったです。
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シエスタと君塚の出会った頃と別れの話。
名前とか一つ一つの設定に意味があって伏線回収したかと思ったらまだ繋がってたりして衝撃受けた -
1巻が綺麗に終わってたので、2巻はどう進むのかと思ってたけど、想像以上でした。
結末は決まってるはずなのに、ハラハラする展開で、一気に読んでしまった。 -
シエスタと君塚の過去です。見ていて飽きない2人なだけにシエスタが死んだのはやはり残念でした(そういう話なんだけど)。シエスタの遺志を継いだ君塚たちがこの先どのように動いてゆくのか、とても楽しみにしています。
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