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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784040644356
作品紹介・あらすじ
クリエイター・ぶんけい待望のエッセイ!
チャンネル登録者数130万人以上のYouTube「パオパオチャンネル」の活動を休止し、現在映像や広告制作の分野で活躍。
YouTubeの活動と並行して立ち上げた会社のこと、伝説的人気を誇った「パオパオチャンネル」への思い。
パフォーマーでありクリエイターであるぶんけいの道筋を綴ります。
才能も、指定席もなかった。だけど、「なんで」の好奇心だけは小さい頃から人一倍。
人の心を動かす「クリエイティブ」の根底にあるもの、ぼくの「腹黒」な生き方。日常や思考まで、「ぶんけい」のすべてが1冊に。
川島小鳥による撮り下ろし写真、カンタ(水溜りボンド)、そら(アバンティーズ)との3人対談も収録!
<収録予定内容>
1章 「なんでマン」の誕生
2章 青春とパンドラの箱
3章 働くってなんだろう
4章 ありふれた日常
5章 答えのないもの
みんなの感想まとめ
人間愛にあふれ、好奇心旺盛な著者が自らの経験を通じてクリエイティブな生き方を語るエッセイです。若手ユーチューバーとしての成功や、自らの会社設立に至るまでの道のりが描かれ、特にコミュニケーションの大切さ...
感想・レビュー・書評
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若手ユーチューバーで、大学を中退し映像クリエーターとし起業した著者が、自らのことを語ったエッセー。アマゾンのレビューが好評価だったので、「ひとりの時間が僕を救う」に続けて読んでみた。本人の写真がたくさん挿入されてたので、ファンの若者向けの本なのかな(少なくともおじさん向けじゃなかった)。写真からは、今どきの中性的草食系男子という印象を受けたが、どうなんだろう?
印象的だったのが、人間大好き、という稀有なキャラ。コミュニケーション苦手な人にもグイグイ近づいていき、自分と考え方が合わない人にも何故合わないのか興味津々で楽しくなってしまうのだという。人類愛凄いな。理屈っぽく「日常生活で見聞きするものすべてに、疑問符が止まらな」い "なんでマン" なところ、「一つひとつの行動にいちいち意味を見出し、「こういう理由でこうしている」と、自分の選択に意味を持たせ」るという理屈っぽさにも、個性が光る。この辺が人気の秘密なのかな?
今どきの若者の独特で勢いのある文章だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
•コミュ力なんてものはない。目の前の相手と会話をする努力をし、失敗を恐れない。
•お互いの思いやりでコミュニケーションは成り立つ。相手を一方的に楽しませようと力まない。
•新しいサービスを最初から否定しないで体験してみる。将来より良いものが生み出されるきっかけになるかもしれないし、新しい発見があるかも。 -
ぶんけいさんを知る人なら読んで欲しい1冊。
読了したとき、『この人には敵わない』と思ってしまいました。同じことを経験したとして、そこから一般の人の何倍もの経験値を得てしまう人なんだな、と。
常に疑問を持ち、それを解決したいと思う人は沢山いると思うが、それを実際に行動に移せる人はひと握りだと思う。その行動力がぶんけいさんの強みであり、人を巻き込む魅力に繋がっていると感じた。
高校生のとき、部活や勉強で辛かった時期にパオパオチャンネルを知り、大学生になりエッセイでさらにぶんけいさんを知ることができて、私はとても幸せです。
ラジオを通してもぶんけいさんの考え方、生き方に触れることができるので楽しみに拝聴しています。
これからも、パオチャン、あーずー、ぶんちゃん、パオゾウ それぞれの活動を応援しています! -
ぶんけいさんがどう考え、行動しているのか伝わってくる本で、これを読んで
ぶんけいさんのことがより好きになりました。
ぶんけいさんが見ている世界をもっと知りたいと感じます。
最近YouTubeで復活し話題を呼んだパオパオチャンネルから、引き続き目が離せません。
以上、とあるパオちゃんずの感想でした。 -
ぶんちゃんの生き方、考え方が鮮明にわかる1冊。高校生のときにこれを手に取って読んだ私はこの生き方がしたいと思って、今では私のバイブルになっています。
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本棚で1年ほど温まってた本。
今の歳になってから読んでよかった。
私も思考の巡りを絶やさない人間でいたい。 -
ぶんけいという活動者が1人の人間として育ってきた一つの物語を感じさせる。朗らかな笑顔と透明感からは感じられないような、思考の末に行き着く道理に基づいて行動するぶんちゃんの考え方と常に自分の行く末を熟考ののちに自分で選択しているところを尊敬している。
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いえ
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YouTuber・社長・クリエイター・インフルエンサー・
CHOCOLATE 社員・パフォーマー…
いくつもの顔を持つ、ぶんけいさんの生き方を通じて、自分自身の生き方も考えさせられる本当に視野が広がる1冊です。(2度の発売前重版)
ぶんけいさんを今まで知らなかった人にも出会って欲しい。
自分の人生は周りの力を借りながら"自分で創る"、自分が主人公で可能性は無限大だって思える。
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YouTube、会社経営、クリエイター、インフルエンサー…そんなの無縁だよって人にも読んで欲しい。YouTube見たことない人でも良い、今どきの若い世代だからと毛嫌いせずに、1度手に取って欲しい。
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現に私はごく普通の、その辺にいる看護師です。
目指しているものが違っても、生きる上で大切なこと、人生が豊かになるようなこと、沢山書いてあります。本当に買ってよかった。
今日ほど語彙力がない自分を悔やんだ日は無いかもしれません。こんな凄い本を、こんな私が紹介するなんて、おこがましすぎる…でも知って欲しい沢山の人に。 -
大好きです
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人生楽すぎて暇になった時に読み返したい本
なんでマンのぶんちゃんの頭の中
以下要約(わたしversion)
ぶんけい
シュールな笑いが好き
敬語で会話をしてる中で急に雑な語彙が出てくる感じ。
本の節々でも、整理された文章が続く中で、急に話し言葉がぶっ込んでる感じ。
意味付け=QOLを上げる
福岡旅行行こう⇨海鮮丼縛りの旅行しよう
自分の力だけで戦わなくてもいいよ
⭐︎[なにか一つルールを加えるだけで楽しくなる。そうだ、嫌いな上司と喋る時、上司の言葉の語尾でしりとりチャレンジを勝手にすれば無理せずに喋れる気がする]
⭐︎あーずーは超空気が読める人
パオパオチャンネルは、「破天荒なあーずーにぶんちゃんが振り回されている」というか、多分、「破天荒に付き合うぶんちゃんが面白いからアーズーが振り回してる」[あーずーすきだ♡]
⭐︎振り返り会in風呂
飲み会は楽しい、お酒が単純に好きなのもあるし、新しいものを見つけられるのが楽しい。〇〇が好きなら⬜︎⬜︎もみてみてよ、△△に会わせてみよう。言えばAmazonとかYouTubeの関連商品。
飲み会は次の日が朝早くてもなるべく行きたい。帰ってきて、風呂を溜めて湯船に浸かりながら今日話したことを振り返って、飲み相手が話してたことを調べて。
ぶんけい×そら×カンタ
3人とも自分の考えを言葉にできる。
お互いをよくみている。
時々話していることが、壮大さで頭に引っかからない。もっとゆっくり読み直したいな、
そして何よりみんな面白い笑
⭐︎やっぱり私が憧れるのは「面白い人」
⭐︎ぶんけいの休日の過ごし方
録画したテレビみて
Netflix見て
ウーバーイーツ食べて
漫画を読む
「水ダウ」「脱力タイムズ」
[なにこの充実しそうな日程!一回マネさせてくれ]
出来なさそうでできる人ってかっこいいよね⭐︎「ヤンキー、道端の猫を撫でたら好感度上がる現象」私は逆なのよ、よく言えば「抜けてる」悪く言えば「がっかり」そんなのざんねん
最後に。パオちゃんのガチファンじゃない私にとって、ぶんちゃんが腹黒いっていうのがまだ腑に落ちていない
ぶんちゃんって腹黒なの? -
記録
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ぶんちゃんの全てが詰まったいい感でぃの本。
理系文系の頃から知っている身としては、踊り手をやめて動画も消してパオチャンが始まって休止して…っていう流れのなかで気になることがたくさんあった。その疑問の答えがすべて明確に書かれてたわけではないけど、ぶんちゃんの頭の中を覗けたことで、何となく理解できた気がする。
言動に矛盾があるのが嫌とか、一貫性がないなんてありえないとか言う友人がいるが、そんなに人間はシンプルじゃない。
優しそうで腹黒、一見ネガティブだけど実は前を向いてるポジティブだったりするアンビバレントな部分を受け入れてるぶんちゃんの方がよっぽど人間らしく、居心地がいい。
ページごとに文章のなかから一言がデザインのように抜粋されてるんだけど、その配置とかもクリエイティブを象徴してる感でぃでとても好き。
クリエイターが肩書としては1番近いのかもしれないが、何者でもなくアートとエンタメを追い求めるぶんちゃんをこれからも応援したいし、あーずーと2人でお知らせしてくれる季節の変わり目を楽しみに私も頑張りたい。 -
「常に笑顔」「優しくて穏やか。」が彼のイメージ。
草食系男子のような、フワフワした印象だった。
しかし、この本を読んで、全く違う人柄だった。
身に纏っている寒色の服からは想像できない熱さと、
どんな事にも疑問を持ち続ける好奇心の塊。
目の前の物事に対して、「なんで?」と問うこと。
彼にとっては当たり前だったことだからからなのか、
今まで口に出せなかったことが、言語化されている。
更に独特のユーモアが加わり、サラッと読めてしまう。
道が塞がっていたら、諦めて引き返すのではなく、
この後どうしようかなと、ワクワク(ニヤニヤ)している彼の顔が浮かぶ。
彼の言葉や、今後進んでいく道を応援したくなる。 -
幼少期からなんでマンであり続けるぶんけいが、
究極のなんでである「自分とは何か」を追求し続ける人生を、
面白く生きている理由が分かる本。
ぶんちゃんの「人が好き」の「好き」はただの無条件な愛情ではなく、人間に面白みを感じる興味の「好き」であるから、ただのいい人には見えない。その興味関心の深さが時に「腹黒サイコパス」といわれるのだと納得。なんでで終わらせずに自分の疑問と向き合い続けた結果、培われた観察力と言語化力が凝縮された一冊だった。 -
ぶんけいさんのファンだったので読み始めた。
丁度自分が高校三年生で、進路に迷っている真っ最中だった。そんなとき、この本でぶんちゃんの辿ってきた道や考え方を知り、人生ってこんなになんでも出来るんだなって。自分の可能性を閉じちゃいけないなって思った。世界を広げてくれてありがとう -
なんだか惹かれてしまう不思議な魅力をもったぶんけいさん。
彼のことをもっと知りたくて手に取りました。
すごく読みやすくてユーモアもきいている、それでいて伝えたい芯の部分は的確にこちらの心に届く、頭のいい人が書いた文章だなぁと思いました。
人間が好きで、知らないタイプの人間ほど興味津々だと書いてあったけど、正反対の私にとってはそんなぶんけいさんに興味津々。 -
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なんでマンというのが一番印象に残った
そうやってなんで?って疑問に思ったことを突き詰めるのは簡単じゃ無いからこそぶんけいさんの強みになるんだろうなと思った -
読んでてわくわくする。特に、3章「働くってなんだろう」から面白い!!と感じた。1,2章はファン向けなんだろうけど、ぶんちゃんの価値観を垣間見るところが所々あって、それも良かった。
ぶんちゃんとは違うなぁ〜と感じるところもあって、「この考え方は是非取り入れたい」と思ったり、「ここは私らしくあればいいかな」と思ったり…自分と丁寧に向き合うことができた。
今までの私は、人の価値観に興味をもつことを避けてきたけれど、最近になって色んな人のことを知りたいと思うようになり、エッセイを読もうと決めた。
これが記念すべき1冊目。
総評として、読んで良かった!って感じ。他人の価値観に触れるのって面白いなぁって思った。自分はどうだろうと考えながら、文章を咀嚼することができるのが本の良いところだよね。
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