東京怪奇酒

著者 :
  • KADOKAWA
3.50
  • (1)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040645193

作品紹介・あらすじ

清野とおるが友人知人他人から直接聞いた恐るべき「怪談」の数々…。
その怪奇現場に実際に足を運んで「酒」を飲んじゃおうってワケ。
嗚呼、一度でいいから「オバケ」を見たい。
でも怖い…けど見たい…怖い怖い…
やっぱ見た~~~~~~い!!!!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 王様のブランチで紹介!
    清野とおるさんが怪奇現場に実際に足を運んで「酒」を飲む。

  • 202002/

  • 軽くもリアルな語り口で、割と洒落にならない怖さ!

    しばらくは普段はそれほど気にならない部屋の隅の闇や夜更けの会社の廊下の物音や夜道の植え込みの影、ささいな機械や道具の故障にこじつけて、お化けの仕業では?!と怯えることになった。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

東京都北区赤羽在住、30代の男性漫画家。『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』(双葉社)、『その「おこだわり」、俺にもくれよ!』(講談社)、『ゴハンスキー』(扶桑社)など、問題作を次々と発表し続ける奇才漫画家。

「2020年 『東京怪奇酒』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清野とおるの作品

ツイートする