- KADOKAWA (2020年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040645407
作品紹介・あらすじ
ラプラスと同じ緑色の髪を持つ第四子ジークハルトが産まれた。
しかし、ルーデウスたちはその場に立ち会ったペルギウスの使い魔の一人から、その赤子を連れて空中城塞に来るよう伝言を告げられる!
「もし、この子が成長し、本当に人族と戦争を起こすのであれば、その時は……その時のための用意でもって対処します」
家族のため己の覚悟を突きつけるルーデウス。
それを聞いたペルギウスの返答は――!?
WEBでは語られなかった書き下ろしエピソードも満載!
人生やり直し型転生ファンタジー第二十三弾、ここに開幕!!
みんなの感想まとめ
テーマは成長と覚悟、そして人とのつながりが描かれています。主人公ルーデウスは、家族のために新たな覚悟を決め、仲間を集めながら試練に立ち向かいます。特に、彼の子ジークハルトに対する思いは深く、シルフィ視...
感想・レビュー・書評
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感想
ナナホシの転移の理屈が難しすぎて分からんかった。
ルーデウスも仲間集めに忙しいね。
あらすじ
ルーデウスはシルフィとの間に生まれた緑色の髪を持つ子にジークハルトと名付けた。ペルギウスにジークを見せに行くと、標高3000mを超えるアルーチェの丘で洗礼を受けて来いと試練を与えられる。
ルーデウスたちは山を登り、天大陸にあるアルーチェの街に辿り着く。洗礼の祠ではペルギウスが待ち受けていた。ジークはラプラスでないという。ペルギウスはジークにサラディンと命名する。
その後、ナナホシから帰還用魔法陣が完成したと聞かされる。実験を繰り返し、いざ本人が転生しようとすると失敗に終わった。ナナホシの仮説ではあの時、一緒に事故にあった篠原秋人が未来を改変していることが影響しているのではないかとの仮説を立てる。来るべき未来に備えるため、ナナホシはスリープ状態に入る。
ルーデウスはエリスと剣神ガル・ファリオンの説得に来たが、ガル・ファリオンはジノ・ブリッツにやられて剣神を交代したところだった。今は立て込んでいるとニナに聞き、出直す。
次に北神カールマン3世に会いに紛争地帯にくる。紛争地帯で、サラが所属するアマゾネスエースに出会い、脱出の手助けをする。その後、サラと別れ、傭兵をやっているゾルダードと再会する。情報交換するが、カールマンは見つけられなかった。
ルーデウスはキシリカと会い、ギースの居場所を知る。また、二つ目の魔眼をもらう。ギースはヒトガミの使徒としてバーディガーディをスカウトする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人に頼る大切さと失敗した先を観る大切さを教えてくれる章
シルフィ視点を知ると切なさがグッときてしまいました。
子を持つ親って大変だなって感じます。
ナナホシが久々に登場しましたが、本人の成長を感じてよかった。
最終巻に向けての表紙の綺麗さが際立っていて読むのが楽しみになります。
終盤に向けて、話もクライマックスに突入していっているので寂しさは少しあります。
それでも、続きが気になるストーリーなので先が楽しみです。 -
転生モノなろう小説の代表作と言える一作。書籍版が図書館にあったので改めて読みました。
主人公ルディが終始好感の持てる好青年なところが良いです。
前世でどうしようもない引きこもりニートだった彼が、生まれ変わったからといっても怠惰にならずがんばり続けた結果が良い人生に繋がって良かったなーと思えるのです。
そして超絶読みやすい。23冊一気に読み切ってしまいました。
決して文章力に酔いしれるようなタイプではないのですが、この読みやすさは才能ですね。
各種コミカライズも良い漫画家に当たってありがたいです。
アニメも楽しみです。 -
そう、孫の手が出てくる話だと思って読み始めたラノベの最新刊。
なんとまあ、すっかり会社員のようになったルーデウスが”ヒトガミ”と戦うための準備をすすめる今作。息子が生まれて洗礼を受けるショートトリップだとか、エリスと剣聖に会いにいく旅だとか、出張報告を読んでいる気分にはなるが、何気に色々と面白い部分もあって、サクッと読み終わった。北神が気になる。 -
シルフィの息子、緑の髪をもつジークハルトを連れてペルギウスの元へ。空中城塞落とす覚悟で。
天大陸のアルーチェの丘の祠でペルギウスから洗礼を受け、サラディンの名をもらう。
空中城塞で研究していたナナホシはついに異世界転移魔法装置を完成させる。が、なぜか作動しない。ナナホシは原因を推論する。
日本でナナホシ、篠原秋人、ルディの中の人の3人はトラックに轢かれ、ルディ、ナナホシ、アキは別の時間軸に転生/転移。アキが御子により歴史改編→転移事件、ナナホシは未来においてアキと一緒に帰るため現時点では異世界帰還は成功しない。。。ということではないか。
時間のスケアゴートによりナナホシは時間を止めて80年後の未来へむけ眠りにつく。
対ギース戦に向けルーデウスは剣神ガル・ファリオンに会いに剣の聖地へ。ニナと会い、今の剣神はジノ・ブリッツでありガル・ファリオンは既にいないことを知る。
次に北神カールマン三世に会いに、中央大陸南部の紛争地帯へ。ルーデウスの暗黒インポ時代の知人のサラ、ゾルダートと出会い近況を知る。
ギレーヌの伝承、女神レーヌ、フィリップとヒルダの墓まいり。
Web版で回収しきれなかった伏線と書籍版登場人物の再登場、ペルギウスの祝福の下りは書籍版のみ。
アトーフェ要塞にてキシリカ・キシリスを捕獲、ドーナツの代わりに魔眼によりギース検索するが、北方大地東端ビフェイリル王国にいることがわかる。
予見眼に続き千里眼も与えられる。
北神カールマン三世、ルイジェルドもビフェイリル王国にいるらしい。
一方ギースはバーディガーディを味方につける。
過去、バーディガーディはアルデバランの黄金鎧をきて闘神として魔龍神ラプラスと戦い、ラプラスと戦っていたキシリカ・キシリスをも殺す。来世では夫婦になろうと約束して。ラプラスは爆発し魔神と技神に分かれた。
アニメ化のタイミングと書籍版でのギース戦が重なりそうな雰囲気。。。爆売れの予感。 -
2025.6.16~2025.6.22
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探し求める人物はいない。
求める人材が残り少なくなってきたからこそ予定通りにいかなくなってきているのだろうが、後一手が欲しいとこだな。
「ギースと最後の仲間」
痛い目を見た者同士だが。
ただ助言するだけで常に高みの見物ばかりしていても、繰り広げられる物語が思いのままだったら愉快で楽しいだろう。 -
2月8日読了。図書館。
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著者プロフィール
理不尽な孫の手の作品
