ニー子はつらいよ 5 (MFC キューンシリーズ)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 20
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040646879

作品紹介・あらすじ

相変わらずのニート生活を送るニー子だったが、
大学時代の友達をきっかけに、ついに就活の過去が明かされる…!!
働かなきゃいけない、でも働きたくない…。
ダメかわいいニート女子の、ツラくて楽しい(?)日常コメディ!

感想・レビュー・書評

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  • ニー子ってば体重60キロ台なのか。
    わりと現実的な数値が設定されているのね。

    妹ちゃん、少量のお酒で性格変わるのはよくある展開だけど、とりあえず姉ちゃんはなにもしてないように見えてなにもしてないぞ。

    相変わらずニー子というよりクズ子にした方が良かったんじゃないか?って性格で、読んでてイライラする。
    養われていることに罪悪感があるのに働きたくないし、妹のヒモになるのもプライドが許せないけどやっぱり働きたくないとか。
    しかも最近、過去の話がちょくちょく入って、わりと昔から性格がクズだった(就活に失敗したから壊れたんじゃなく)ことが分かってイライラ倍増。
    初めの頃の「日中に誰もいないのにトイレに入って紙がなくて絶望」とかは面白かったのに。

    次が最終巻っぽい。
    いちおうバントの面接まで漕ぎつけたけど、いままでだと何だかんだで打ちひしがれてぬるま湯に戻るパターンよね。
    即座に逃げ出す勇気もないのでダメージは全て受けるという。
    流石に最終巻だからバイト面接は受かるんだろうか?
    でも、それだけで1巻分は消費できなさそうだから、もうひと悶着ある・・・どころか、最悪やっぱり失敗してエンドって展開もあったりするのかも?



    一時期流行った圧迫面接だけど、今でもやってるところはあるんだろうか?
    あんなもの、会社が選び放題な有能な人材は逃げるし、圧迫されてるのに採用通知が来たら普通の人材は怪しい会社(要はブラック)だと思うだけだし、結局残るのは他の選択肢を探す気力もなくなく圧迫されても断る勇気もない無能だけなんだけどな。

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