ほしとんで03 (ジーンLINEコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
3.92
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本棚登録 : 146
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040646947

作品紹介・あらすじ

「私、ひと様の句をパクってしまったのでしょうか」
ゼミ前期試験が終わり夏休みも終わったやし芸――。
春信は自作への評価に思い悩み、みどりさんは自作がパクリではないかと怯える。
そして航太郎は女性と同居!?
本格<俳句>青春コメディ☆目白押しの3巻です!

感想・レビュー・書評

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  • 肩の力を抜きつつ俳句の世界を楽しめる。
    独特な人が多すぎるやし芸。
    動物のお医者さんを彷彿とする適度なドライ感。
    本田さんの感じ、ガイコツ書店員から好きだったので読みたかった作品。
    読めて嬉しい。

  • ふふっと笑える場面が多くて好き。
    でも登場人物のコンプレックスに共感してギュッとなることもある。そこも好きだけど。

  • TVの「プレバト!」の俳句もたまに見るが
    先生の直しが入ると、
    その句が見違えるほどに変わるさまは
    とても気持ちがいい。
    語を効果的に使いこなせるって羨ましいなぁ。

    自分は、いざ自分が文章を考えるとなると
    いつもワンパターンな表現になってしまう。
    もっとうまく感情を表現したいのに、ぴったり表現できる言葉が出てこなくてもどかしい。

    言葉を知らないってことは、
    そのぶん感情も乏しくなってしまうのではないか、と思うとちょっと怖い。

  • 俳句の解説内容もさるとこながら、色々と世界が広がっていってる感ある。

  • 今回も楽しませてもらいました!
    またレンカさんの可愛い一面が見られて嬉しいです。
    そして、カバー裏も楽しみの一つ。

  • 冬銀河カウチの黒く艶めきて。この句を選んだ薺さんの超絶耽美妄想ぶりと、意味を明かした流星のギャップに身悶えするほど笑う。薺さんの、渾身の句より30秒で苦し紛れに出した句が評価されて…に、先生の、それすごくよくある、が響いて。こども園を持つやし芸の生徒は、いろいろな存在がこの世界にいるのだと気づきやすい、だからここにきたというみどりさん、けれどもこども園には落ち…切り替えてます笑ったときのハンサムなスマイルが印象に。

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著者プロフィール

本田(ほんだ)
漫画家。書店コミック売場で10年間働いた経歴がある。
書店で起きたことを漫画化してpixivで公開したことが『ジーンピクシブ』での『ガイコツ書店員本田さん』連載に繋がる。2015年単行本化され、3巻まで刊行された。2018年10月、アニメ化。
2018年7月8日読売新聞記事によれば、元・味の素常務取締役の故・若松八郎が祖父にあたる。幼少の頃アドルフ・ヒトラーをドイツで見たことがあるという祖父の存在が、作中における外国人客の巧みな描写に影響しているという。
ほか、ジーンLINEで『ほしとんで』を連載中。

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