新海誠の世界 時空を超えて響きあう魂のゆくえ

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  • KADOKAWA (2021年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (440ページ) / ISBN・EAN: 9784040647098

作品紹介・あらすじ

最初期自主制作作品から『天気の子』まで、新海誠の全作品を、文芸評論家が読み解く書き下ろし評論。本書のための新海誠ロングインタビューを収録。
第1章 最初期作品群 映像作家・新海誠の誕生
第2章 『ほしのこえ』 「世界」から「セカイ」へ
第3章 『雲のむこう、約束の場所』 回顧される青春の記憶
第4章 『秒速5センチメートル』 「風景」と「内面」と「速度」をめぐる物語
第5章 『星を追う子ども』 始源的世界への遡行
第6章 『言の葉の庭』 文学するアニメーション
第7章 『君の名は。』 共苦する魂の物語
第8章 『天気の子』はいかに作られたか 新海誠ロングインタビュー

みんなの感想まとめ

新海誠の作品を深く掘り下げた評論は、彼の独自の世界観やテーマを鮮やかに描き出します。初期の自主制作から最新作まで、各作品の背景や内容が詳しく解説されており、読者は新海監督の成長と変遷を追体験できます。...

感想・レビュー・書評

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  • 新海監督作品について、初期の自主制作作品から出版時点での最新作である「天気の子」までの作品論が述べられていた。各作品の完成までの道程と作品内容の解説で構成されていたが、もう少し上手くまとめてほしかったなと。如何せん400ページ以上にもなるのでね…。

  • 新海誠映画をみたので何となく図書館で手にとりました。

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著者プロフィール

榎本正樹(えのもと・まさき):1962年、千葉県生まれ。文芸評論家。専修大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。著書に『電子文学論』『大江健三郎の八〇年代』(ともに彩流社)『Herstories(彼女たちの物語) 21世紀女性作家10人インタビュー』(集英社)『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。全話完全解読』(双葉社)など。

「2021年 『新海誠の世界 時空を超えて響きあう魂のゆくえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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