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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784040648132
作品紹介・あらすじ
幼いころから車椅子で、絵と本と想像の中で生きるジョゼ。彼女はある日、大学生の恒夫と出会う。
最初はぶつかりあいながら、やがて距離を縮めていくふたり。
彼女はあるきかっけで、外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。
みんなの感想まとめ
障害を持つ少女と夢を追う青年の出会いを描いた物語は、互いの世界を広げながら成長していく姿が心温まる。登場人物たちの優しさや、現実では難しいかもしれない純愛の形が、読者に希望を与えてくれる。実写映画やア...
感想・レビュー・書評
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私は先に実写映画の方を見ていたので、どうなるのかなー?と思っていたのですが、これはこれで好きかも。
登場人物もなんやかんやでみんな優しい人だったりで、なかなか現実ではそうは行かんやろなと思ったけど、ハッピーエンドで終わってくれて良かった(^^)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2020年に公開されたアニメ映画とほぼ同じ内容のコミカライズ作品。
原作(1984年)と実写映画(2003年)は未履修のため、「何がどう違うのか?」については言及できないが、時代に合わせて社会背景やキャラクターの設定は現代風に脚色されているとのことなので、古臭さは全く感じなかった。それぞれのあらすじを軽く紐解いてみても、作品の根底にある”障害者と健常者の純愛”という本質は、変わっていないみたい。
社会的マイノリティに属する少女が、夢を追う青年と出会い、互いの世界を広げながら共に成長していく……現実的には難しいことだとしても、そんな美しい夢物語に優しく浸かりたい方におすすめかな。 -
よかった。
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絵が好き
この後どうなるのかな
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著者プロフィール
田辺聖子の作品
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