- KADOKAWA (2020年9月25日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784040649436
作品紹介・あらすじ
クリスマスの夜、唯花ちゃんからの本気の告白を受けた俺、桐生慧輝。自分を選んでくれるなら普通の女の子になってもいい、とまで言ってくれたものの、俺はどうしてかその場で答えることができなかった。返事を保留にしたままどうにも落ち着かない年末年始、相も変わらず変態娘たちに振りまわされていたが「──ね、慧輝君?」偶然にも聞いてしまった紗雪先輩の想いにより一層、動揺することに。そしてついに三学期が始まる。それは紗雪先輩の卒業が迫っているということを意味していて……。唯花ちゃんへの返事、紗雪先輩の想い、様々な感情を胸に、俺の出した答えは――。新感覚変態湧いてくる系ラブコメ、第11弾!
感想・レビュー・書評
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相変わらず頁数も1頁辺りの文字数も少なめなのにもう色んな展開がてんこ盛り。
1つ終わればソッコーで1つ何かしら起きます(笑)
これまた安定の慧輝のラッキー○ケベは終始発動!
このお陰でシリアスな場面とそうではない場面の強弱があり、このシリーズらしさを醸し出していました。
慧輝が抱えるモヤモヤの理由は慧輝の真面目さを表しているかのようで、好感が持てました。
慧輝の想い人予想をしているのですが、当たるかな?……という個人的楽しみ方もしております。 -
これは、終わりに向かってるんやろか。
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