クマとたぬき (ピクシブエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA
4.37
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本棚登録 : 156
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040650142

作品紹介・あらすじ

ツイッターで170万いいね!
webで話題の動物マンガがついに書籍化!

自分の鼻歌で寝てしまったり、出来の悪い剥製ごっこをしたり、アライグマのかわいいポーズを真似しようと無理したり・・・
おだやかなクマとお調子者なたぬきの、コミカルで愛おしい毎日。
四季折々の森の風景の中で描かれる、モフモフなふたりの友情にクスッと笑って癒やされる作品です。

「クマの思い出を辿る夏の旅」「ふたりの出会い」など、書籍でしか読めない新作エピソードを40ページ以上描きおろし。
マンガ好きから親子で一緒に読む方までオススメな、今もっとも心なごむ動物マンガ!

感想・レビュー・書評

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  • 温厚なクマさん、ちょっとビビりだけど好奇心いっぱいなタヌキさんの異種友情がほくほく、ふふふ。
    クマさん冬眠中のタヌキさん、春が待ち遠しい気持ちが伝わってくる。クマさん自分探しの道中もどきどきわくわくをずっと共有してて、相手が好きだと思うものを知るのって楽しい。そしてまた仲良しが深くなってくのも。
    ツルとサギの不可思議な間合い〜〜、感動屋のカマドウマさんの味が絶妙。
    『出来の微妙な剥製ごっこ』って、なにさ!(笑)

  • 癒し…

  • ほのぼの系でした
    ボリュームはありませんが楽しめました

  • かーわいいんですよね、発売楽しみにしてました。
    線がすきです。

  • 2018-7-8

  • なんて優しくて可愛いお話。癒される〜。
    動物たちの生活とともに、自然の豊かさも感じられる。
    こんな風に自然と共存しながら、ゆったりと生きられたら幸せなんだろうなぁ…と思ったけど、動物たちは自然の厳しさにも耐えながら生きてるんだよね。そうやって素敵なところも大変なところも自然と受け入れている姿が素敵なのかも。
    動物たちのリアルな情報も盛り込まれているから、もしかしたら本当に山奥では動物がこんな風に暮らしているのかも〜なんて思えた。

  • ほんとにかわいい。癒される。動物の筋肉や骨の描き方がリアルに感じた。

  • 滅多にいかない書店に寄ったところ目にとまった。
    お試し冊子が置いてあったのでよんでみたら剥製のくだりがツボで購入。

    クマとたぬきの漫画。
    4コマよりは長いコマで展開されるお話が、季節ごとにまとめられている。

    よみ終わって「おもしろかったー、満足」と口にしました。
    悪意がなく、ゆったりした気持ちでよめます。
    そういうマンガはあんまりないと感じます。
    作者はきっといい人だろうなと思いました。
    動物の習性について少し知ることができます。

  • ほっこり癒し系

  • 雰囲気がいい。

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著者プロフィール

(ほ)動物たちのほっこりする日常を描いたマンガ「クマとたぬき」がツイッターで注目を集める。 ツイッター:@p6trf_w

「2018年 『クマとたぬき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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