マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~ (2)
- KADOKAWA (2018年8月27日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (146ページ) / ISBN・EAN: 9784040650395
作品紹介・あらすじ
●コミケで並んだ神が知り合いだった。
●最近、積みゲーや積読が増え、アニメ録画でHDDを圧迫しがち。
●アニメオリジナルへの悲喜こもごも。
●サブリミナル布教の大切さ。
●汎用性の高いイメージソング。
…などなど! マキマミ2巻も「大人オタクあるある」満載!!
大人なオタクなら誰しもが体験している、
ジャンルへの愛、悲哀、少ない供給からの自家発電、それでも好きなこの想い――。
社会人オタ女子のそんな繊細な心にそっとリーチする、オタクあるあるコミック現代版。待望の第2巻発売!!
みんなの感想まとめ
愛するジャンルへの思いを深く掘り下げる本作は、大人オタクの共感を呼ぶ「あるある」満載のコミックです。衰退を感じるジャンルに対する愛情や、供給不足を乗り越えるための自家発電の苦悩が描かれ、心に響く瞬間が...
感想・レビュー・書評
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愛するものを愛し続けるということはどういうことなのか。
そんなことを考えたくなる。
また、あえてペースを落とすという作者に好感。
そもそも供給がないジャンルをテーマにしているのだから、ハイペースよりはローペースのほうが違和感がない。読み返しつつ続きを待ちたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本当にあるあるでした。かつて炎のように愛したジャンルも、今も愛しているジャンルも、全て自分が愛しているかけがえのない作品なんです…。たとえ衰退の兆しを感じても、していても、愛する事を、愛した事を止める事はできない、と改めて思いました。
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尊い
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読了。面白かった。3巻が楽しみだ。
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201809/
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もう好き。今回もわかりみがありすぎる。オタクの老いなんて本当にそれな。終焉を招くもの・先立たれる女という二つ名もすごい。真下さんのジャンル判明にキャラの強い真下姉登場。ご長寿ジャンルに遅れてハマって「もっと早くハマればよかった」って後悔するのが怖い…ってわかる。そして、リメイクこわい(PSP版ペルソナなんてなかったのだ)
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二巻。
なんかネタを枯渇させるより大事に描きたいって気持ちはよくわかる。超展開させるよりはキャラを大事にしていただきたい。
それにしても喫茶店マスターは文章書きでも良かったんじゃないか?と思わなくはない。 -
さっそくの2巻。四コマメインではなくなったが、大人オタクあるあるであふれ、俺たちの経験した愛情をさらっと表現。
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