Re:ゼロから始める異世界生活17 (17) (MF文庫J)
- KADOKAWA (2018年9月25日発売)
本棚登録 : 696人
感想 : 10件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040651583
作品紹介・あらすじ
水門都市プリステラを舞台に、『憤怒』の大罪司教シリウスの悪夢の幕が上がる。驚愕の事態に相対したスバルは、かつてなく短い『死に戻り』の猶予を駆使し、都市の混乱を払うために奔走する。だが、その努力を嘲笑うように厄災は次々と未曽有の事態を呼び起こす。占拠される水門の制御搭、散り散りになる仲間たち、そして都市に響き渡る悪意の声――。暗雲立ち込める都市の中、果てなき悪意を肯定するように、少女の流す血は赤く赤く――。
「すまねェ……すまねェ、大将ッ! 俺様ァ、俺は! 役立たずの! 能無しだ……ッ!」
大人気Web小説、大罪と混沌の第十七幕。――嘆き喚け、只人。大罪を仰ぎ、慟哭せよ。
みんなの感想まとめ
物語は、水門都市プリステラを舞台に、スバルと仲間たちが『憤怒』の大罪司教シリウスに立ち向かう様子を描いています。今回は多視点での展開が特徴的で、各キャラクターがそれぞれの個性を持ちながら混乱の中で奮闘...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
時間もない、絶望的な状況ですな…
-
背ラベル:913.6ーナー17
-
対シリウス、ガーフ母と対面、乱立する大罪司教、対カペラ…
今回は、スバル以外の登場人物目線での場面展開が多く、同時進行的にたくさんの視点で大混乱が起こる…
ペテルギウス含め大罪司教のキャラバリエーション豊富で、味方の口調やキャラクターにも個性があり、読んでいて自然に話者が誰なのか分かるのが凄いです。(特にこの章は登場人物が本当に多いので…)
正直なところ、リゼロを読み始めた頃(既に31巻が出ている状態で1巻からスタートしました)は、既刊あらすじを読んで「5章は規模が大きくなりすぎていて、ここまで読む頃にはマンネリ化して飽きるだろう」と思っていましたが相変わらずの面白さで、杞憂すぎて驚いています。 -
兎に角ループ。
そして大罪司教という存在の凄まじさを感じられる巻でした。
よくあんな濃いメンツが同じ大罪司教として活動?していられるなぁ……と少し不思議さも感じました。
メインヒロイン エミリアにも「え!?」な展開があり、どうなるのか続きが気になりました! -
バトル、開始!という感じ。
けど、大罪司教が…
なんかもう絶望したくなる勢いで。
死に戻るのかなぁ。だとしたらどこから?
このまま進むのも誰か脱落しそうで怖いし…と
続きが気になって仕方ないです。
ガーフとミミのコンビは案外良い感じだと思いました。
ミミの明るさはちょっとウザいときもあるかもですが
一緒にいて落ち込む暇ないのは素敵なことだと感じました(*´ω`*) -
リゼロの続き、一気読み開始!
水門都市プリステラ
「安易さの答え合わせ」
「氷結の結末」
「魔女教災害対策本部」
「ゴージャスタイガー」
「都市庁舎奪還作戦」
大罪司教シリウスが、レグルスが、カペラが登場。
エミリアはレグルスにつかまってしまう。
ガーフィール、母と会うの話も良かったです。 -
いよいよ開戦といった感じだったが、ここからどのように展開していくのか非常に楽しみだ。オールスター同士の総力戦の様相だし、本当に続きが気になる。
-
6月20日読了。図書館。
著者プロフィール
長月達平の作品
