起きてください、草壁さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
- KADOKAWA (2018年10月23日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784040652016
作品紹介・あらすじ
休みの日は寝ていたい草壁さんと、お出かけしたいカレシの学臣さん。あの手この手で起こそうとする学臣さんを、なんとか阻止しようとする草壁さん、そんなふたりが繰り広げる週末ラブコメディ。
みんなの感想まとめ
日常の中で繰り広げられる甘いラブコメディが魅力的な作品で、主人公たちの心温まるやり取りが印象的です。寝ることが大好きな日下部さんを、デートに出かけたい学臣さんが様々な方法で起こそうと奮闘する様子が、ほ...
感想・レビュー・書評
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やりたいことはわかるんだが…しかし恐ろしく退屈だった。
枕元でこれだけ色々言われたら内容如何に関わらず自分は普通に切れるな。
もういいから寝かせろとしか。
萌える気持ちもわからなくはないんだが…いやわからないわ、ギブアップ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これは凄まじく変則的でありつつもダダ甘なラブコメディ…!
本作にはほぼ学臣と日下部さんしか登場せず、舞台となるのもほぼ日下部さんの寝室という非常に狭い範囲で静かに展開される。そして会話の中心となるのもデートに行くためにどうやって二度寝大好きな日下部さんをベッドから引っ張り出すかというものなんだけど……
これもう完全に部屋デートですやん!外に行かなくてもベッド際の遣り取りだけで二人とも充分に幸せそうですやん!
日下部さんをベッドから起こすために学臣はあの手この手を試すわけだけど、決して強硬手段には出ない。用いる手法は日下部さんが気になって仕方なくなるようなものを引き合いに出したり、目が覚めてしまうような代物で釣るというものばかり。
学臣もこの状況楽しんでるだろうと言いたくなるような穏やかな遣り取りでほっこりしそうになるのだけど、そこは秋★枝先生の妙技というべきか。日下部さんのリアクションがちょいちょい悶えるくらいに可愛らしいものばかりだし、目の前で信頼を土台とした無防備な寝姿を披露する日下部さんに結局は負けてしまう学臣の反応も良い
本当に自分は秋★枝先生が描く恋人たちの距離感とかが好きなんだなと再認識
個人的には学臣が来る前夜には着る下着を気にしてしまう日下部さんとか、ペアルックパジャマを披露してしまう日下部さんとかが可愛すぎた
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