アラフィフさん いらっしゃ~い! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 36
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040652238

作品紹介・あらすじ

『ママはぽよぽよザウルスがお好き』の青沼貴子が、アラフィフに突入。
お金や健康、更年期が心配? 忍び寄る老後も不安? いいえ!
もちろん健康や貯金やコツコツとやらなきゃいけないことはいっぱいあるけど、
アラフィフさんはまだまだ元気です!
パート面接に臨んだり老眼鏡デビューをしたり、
老けて見えない化粧の仕方を考えたり、
忙しいアラフィフさんの毎日を、笑いと共感たっぷりに描きます。

感想・レビュー・書評

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  • アラフィフになると やはり
    体やお金の心配など
    景気の悪い話が多くなってくるのですが
    それでも これからを楽しむ気持ちで
    前向きな青沼先生の漫画は
    とても元気が出ました
    これからも ついていきます

  • タイトルが気になって、借りてみた本です。50代や40代になった時、私はどんあ人生なんだろうと思っていました。現在私も親に甘えて過ごさせてもらっているから、結婚して子供を産んでという幸せがあるのだろうかと悩んでしまいました。老後の蓄えも考えといけないし、国がそんな保証してくれる確実性もない。本当に考えないといけないことがたくさんあると改めて思いました。

  • すごくいい本。今まで50代を対象にしたコミックエッセイは少なかったように思います。お化粧、旅行、お金、親のお葬式の段取りなど、経験者ならではのエピソードですごく勉強になります。この感じで、このまま60代向けの本も将来書いてもらえたらなあと思います。

  • 老後は心配になったが自由時間はいいな。寂しいのかな。
    パート受からないってのは衝撃。結局パートどうなったんだろう。。

  • そろそろアラフィフという言葉に敏感なお年頃になってきて、
    女性ならではの更年期の事や老後のことなど
    身近なことが聞きたくても聞けないので
    何か参考になればと思い読んでみました。

    健康のこと、身体のこと、老後のお金のこと
    などをコミックで分かりやすく明るく描かれているので
    深刻な悩みも少し明るく考えられていたので良かったです。
    アラフィフさんならではの日常の過ごし方や
    老けない見え方の化粧方法や白髪解決などと
    実践できるものがいくつかあるので参考になりました。

    ラストのお母様の「若くていいねえ 何だてできるんだよ」というひと言がちょっと嬉しくてもう少し頑張ってみようかなと思える印象的な言葉でした。

    肉体が経年変化していくのは、生き物として当たり前です。
    それだけでした。
    私の中身は40代のときのままです。
    この言葉も印象的で自分ひとりだけで考え込むことでは
    無いのだなとも思えて少し気が楽になりました。

    実際に同じ頃の歳になって行き詰まった時に
    またこの本を読んでみたいと思います。

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著者プロフィール

1月1日、北海道生まれ。代表作『ペルシャがすき!』『ママはぽよぽよザウルスがお好き』『たんぽぽちゃん』など多数。『ママぽよ』のその後を描いた『かわいいころを過ぎたら』(リュウ編 アン編)、『20歳は過ぎたけれど』(小社刊)は子どもを持つ母たちの間でロングセラーに。『今夜もホットフラッシュ』は、更年期症状を明るく描き多くの読者を獲得している。現在も家族4人+1匹のミニチュアダックスフントと生活中。

「2018年 『アラフィフさん いらっしゃ~い!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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