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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040655468
作品紹介・あらすじ
謎の現象に巻き込まれ、村ごと過去の世界に飛ばされてしまった、盾の勇者である尚文とその一行。
過去の盾の勇者である守と協力関係を結ぶ尚文だったが、その言動から守のことをイマイチ信用できずにいた。
そんなある日、尚文は守が保護している遺児の一人から、夜中に呼び出される。
案内されたのは、シルトラン城の隠されていた地下室だった。
「ここは一体何の施設なんだ?」
過去の盾の勇者、守が自ら保護していた遺児たちを集めて行っていたこととは……!?
異世界成り上がりファンタジー第二十一弾、登場!!
みんなの感想まとめ
異世界転生をテーマにした本作は、過去の盾の勇者の時代を描く中で、物語が進むにつれ明らかになる謎やキャラクターの深い背景が魅力です。先代の盾の勇者、守の望みや彼にまつわる切ないエピソードが描かれ、勇者と...
感想・レビュー・書評
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アネコユサギ作の異世界転生モノ。21巻になってしまいましたね。
前巻から引き続き、先代の盾の勇者の時代編。
現代にあって過去にないもののルーツが次々と明かされていったなあ、と思ったら、波の謎にも迫る出来事も。より謎が深まった感じ。
結構話は動いている気はするんですが、なかなか先に進んだ気がしない…。話が細かいんですかね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
先代の盾の勇者 守の望みが明らかになるのですが、何とも切ない。
やはり“勇者”とはいえ1人の人間だと再度教えられました。
またキールの願望も分からなくはないのですが……もっと違うやり方があるだろうと尚文達同様に感じました。
またフォウルやフィロリアルのこと。
これは驚いた。「マジかよッ!!!」って言いたくなります(笑)
読み始めて世界観に入るまではちょっと時間がかかりますが、やはり面白いシリーズ。 -
第二刷
加呼吸→過呼吸
P70 1行目。
明らかな誤字があると、読んでいた流れが切れてしまう。
神経質と言われればそれまでだけど、物語の誤字は異物に感じてしまうから、残念。次の版が出るなら直っているといいな。
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著者プロフィール
弥南せいらの作品
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