- KADOKAWA (2019年7月25日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040659084
作品紹介・あらすじ
これまで身を隠し続けていたヒトガミの使徒がついに発覚した!!
対抗するために戦力を集めることになったルーデウスは、魔大陸に君臨する不死魔王アトーフェを説得することに。
強力な味方を引き連れ、魔大陸を訪れるルーデウス。
だが、一癖も二癖もある相手に交渉は難航し!?
「アトーフェ様。戦う前に、一つ、私の話を聞いてはいただけないでしょうか」
立ちはだかる話の通じない魔王。傍若無人な彼女に対してルーデウス一行は……。
人生やり直し型転生ファンタジー第二十二弾、開幕!!
みんなの感想まとめ
仲間を集め、絆を深める過程が描かれる本作は、人生やり直し型の転生ファンタジーとして、キャラクターたちの成長と人間関係の重要性を強調しています。主人公ルーデウスは、ヒトガミ退治に向けて強力な仲間を求め、...
感想・レビュー・書評
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感想
分かってない時の「分かったわ」だ。って言うのいいなぁ。
ヒトガミ退治に向けて、仲間集め。
あらすじ
ルーデウスは家に帰って、ミリスでの出来事を報告する。ギースと対立するようになったことを知らせる。その後、死神ランドルフを仲間に引き入れるために王竜王国へ行く。
ランドルフはベネディクトを守っていたが、王国の混乱の中、命を狙われて動けないという。王竜王国の属国が周囲の国から攻められていたのだ。オルステッドに聞くと裏で糸を引いているのはアスラ王国だった。アリエルと直談判してこれを収めさせ、王竜王国の国王にベネディクトの保護を約束させる。
その後、魔大陸へ行き、アトーフェを仲間に引き入れるように説得する。お酒の効果が効いて、仲間になる了承は得られたものの、その後なぜか勇者対魔王ごっこに発展する。アトーフェは、姫を攫って勇者が立ち向かってくるのに憧れていた。エリスとロキシーは四天王を倒し、アトーフェはルーデウスが魔導鎧で倒す。
その後、各魔王を説得して仲間作りをしていく。次は剣神を説得に向かう計画だ。そんな折、シルフィが子供を産むが髪の色が緑色だった。一方、ギースはベヒーモスを倒す強者をスカウトしていた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人との絆も偉大さを感じれる小説
エリスってこんなにカッコよかった? と思わせる表紙と扉絵。
この巻での内容でエリスの印象が大きく変わりました。
また、エリスとロキシーの間話も絆を感じてよかったです、
人との繋がりが大きな力になり、人間こそ協力するから偉大になれる気がします。
最後のシルフィとの話で涙腺がウルってきて泣きそうになってしまった。 -
2025.6.10~2025.6.16
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互いに仲間を集め回って。
闘いを見据えて生きていくのであれば必要な過程ではあるが、家族との時間を過ごしながらとなると大変ではないか。 -
1月7日読了。図書館。
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オルステッドの配下として、対ヒトガミ戦力を集める旅をするルーデウス。
バトルに大活躍のエリスがカッコいい。 -
ギースの手紙で、ヒトガミの使徒であること、ルーデウスと対決するつもりであることを知る。
王竜王国へ死神ランドルフを味方につけようと、ルーデウス、エリス、アイシャ、ザノバ、ジュリで向かう。ベネディクト王女とパックス二世を守るため、黒幕アリエルの助力を得、王竜王ステルヴィオ、王子カークランドとの交渉を成功させる。
次はエリス、ロキシーを連れネクロス要塞のアトーフェラトーフェ・ライバックへと向かう。酒を貢物にするがあまりにも馬鹿なせいで交渉できず四天王、アトーフェと戦闘に。エリスの光の太刀、魔導鎧によりアトーフェを撃破。魔導鎧一式は闘神鎧と似てるらしい。アトーフェはルーデウスの軍門に下る。
ミグルド族の村でロキシーの両親に結婚の報告と娘のララを見せに立ち寄る。
シルフィが生んだ緑の髪の赤子を連れて、ペルギウスの呼び出しを受ける。
一方、ギースもヒトガミの支援を受け着々と味方を増やしている。
Web版と話の流れは同じだが、新しい話も増えて大幅加筆されている。
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著者プロフィール
理不尽な孫の手の作品
