佐々木とピーちゃん 3 異世界ファンタジーなら異能バトルも魔法少女もデスゲームも敵ではありません ~と考えていたら、雲行きが怪しくなってきました~

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040659343

作品紹介・あらすじ

文鳥賢者のピーちゃんと世界を行ったり来たりする佐々木。異世界スローライフを目指すもままならないし現代では異能バトルに巻き込まれて魔法少女と遭遇。さらにはデスゲームも始まってしまいそうで……?

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。今作でも佐々木が丁寧に無双する。ロリババアと隣の女子高生と異臭の魔法少女と異世界の伯爵令嬢と女子高生の上司にモテる(?)という、なかなかに面白い設定。現世と異世界と、天使と悪魔戦争と、もう、色々いれこみすぎではあるが、佐々木がさっくり捌いていくのが読んでいておもしろい。ただ、もっとたくさんピーちゃんにでてきてほしい。

  • 天使と悪魔の隔離空間でバトル。
    佐々木は男爵に昇進。
    与えられた領地にゆるりと作る予定だった防壁は、フレンチさんの援護もあり思いの外急ピッチで建造中。
    エルザは現代へ。
    ピーちゃん、酔っ払って動画をアップ。

    何よりお隣さんが怖い。
    まだ3巻目なのにお隣さんの倒錯した愛情に当てられてます。
    4巻を読むのは時間を置こう。

  • 異世界では城壁建築がフレンチさんらにより予想以上に順調に進められる。
    天使と悪魔の戦いに巻き込まれ、お隣さんの事情を知る。
    文鳥とエルザの異世界会話のライブ配信が問題となり、ホテルのスィートルームに、二人静、エルザ、お隣さん、浮浪者の魔法少女、現役JKの星崎さんが激突。

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