勇者の棺桶、誰が運ぶの? ポンコツ娘は救われ待ち (MF文庫J)

著者 :
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040659381

作品紹介・あらすじ

レスキューギルド。魔族との戦争で治癒魔法が突如世界から消えてしまった世界において、冒険者を救う任務を主する集団である。今日の任務は――弱小モンスターにやられてしまった勇者の救出(3日ぶり54回目)

感想・レビュー・書評

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  • なるほどこの考え方はなかった。アイデア勝利かな。
    話としてはありがちなラブコメ系。あまり戦闘のガチさは感じられなかった。

  • コメディ的でお気楽な内容ですが、1行で書ける事を数行に分けて書いてある感じの回りくどさで、話のテンポが完全に死んでしまっていて、読むのに変に時間がかかった気がします。
    シリアスになる後半や、物語の起点となる過去の話など、書くのに力を入れたであろう部分は、逆に文章から無駄が減って、軽く読めてしまって印象に薄い、みたいな。
    キーになる事柄を物語全体に配置してあるので、ちゃんと構成を考えた物語である事は推測できるんですが、非常に薄っぺらい世界観に、薄っぺらい物語のような印象を受けるのが、不思議です。組織の人材不足感とか、そういうのも関係あるのかな?

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著者プロフィール

栃木県出身。アニメ制作会社の制作進行を経て、現在はフリーのシナリオライターとして活躍中。読み手と書き手が集まる場所がWEB上にあるということに衝撃をおぼえ、2015年8月より「小説家になろう」へ作品の投稿をはじめる。2016年2月、『職業無職の俺が冒険者を目指すワケ。』(カドカワBOOKS)でデビュー。ほかの著作に『おっさん、聖剣を抜く。 1 ~スローライフからそして伝説へ~』『魔王に育てられた勇者の息子の俺が、お姫様の専属騎士に任命されました。』(ともにアース・スターノベル)がある。

「2019年 『ダンジョン・スクールデスゲーム 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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