台所のドラゴン 4 (ジーンピクシブシリーズ)

  • KADOKAWA
4.29
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040659664

作品紹介・あらすじ

トカゲちゃんはあっという間に成長していき、家の中では隠し切れず、別々に暮らすことに。さらには、ののは家を追い出されてしまうことになり――!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東欧の芸術大学へ留学に来た日本人女性が暮らす家で孵り、山へ戻されたドラゴンとの交流記第4巻にして完結編。政治不安により帰国せざるを得なくなったタイミングで、トカゲちゃんにも変化が。何年か経っての再会の様子が感動的な終わり方だった。

  • ■書名

    書名:台所のドラゴン 4
    著者:みよしふるまち (著), 縞田 理理 (原著)

    ■感想

    そろそろ終わると思っていますが、終わってしまいました。
    なんか読んでいる漫画が、どんどん終わっていく・・・・

    2月も、「猫が西むきゃ」「夜明けの図書館」「はたらく細胞BLACK」「図書館戦争」
    がおわってしまう・・・・・他にも終わるのあるかも・・・・

    マイナーな漫画が多いので仕方ないのですが、寂しい限りです。

    台所で育った小さなドラゴン(トカゲちゃん)もとうとう、成長の最終段階
    に入ります。ま、いわゆる冬眠ですね。
    また、ののがいる国も改革が起こり、国が変化していきます。

    2つの出来事がリンクしているわけではないですが、2つの出来事をののが
    しっかり状況を把握し、現実を受け止めどうにかしていこうとする姿が
    描かれます。
    もう少し深く描いてもよかったと思いますが、トカゲちゃんがいなくなった
    世界をそこまで詳しく描くことは、本筋とずれるので、このぐらいの記載
    が無難だったと思います。

    これをハッピーエンドと言うかは分かりませんが、漫画の中のキャラクター
    が幸せならばハッピーエンドなのでしょう。

    作者さん、最後まで楽しませていただきありがとうございました。

全2件中 1 - 2件を表示

みよしふるまちの作品

ツイートする
×