さて、異世界(ゲームガルド)を攻略しようか。 (MF文庫J)
- KADOKAWA (2014年1月24日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784040660394
作品紹介・あらすじ
突如異世界に飛ばされたゲーマー高校生・義弥は現実世界に戻るため、転校生の優等生・杏奈、攻撃力特化型美少女・シェリス、魔力特化型の美少女・ティーナらと共に100年間解かれていないクエストに挑むが……?
みんなの感想まとめ
異世界に召喚された主人公が、ゲームの知識を駆使して仲間たちと共にクエストに挑む物語は、ファンタジーとゲーム要素が絶妙に融合しています。ヒロインたちの複雑なキャラクター描写が印象的で、特に彼女たちの裏表...
感想・レビュー・書評
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異世界に召喚?されるファンタジーモノ。ヒロインの裏表はちょっと予想外だったけどそれなりに理由は正当っぽいので良しとしよう。私的には若干苦手な感じだけど(苦笑)知力で苦難を乗り越えていく系は解決すると読んでてスッキリするので、ゲーム的知識メインとはいえ今後も難局をどうやって乗り越えていくか楽しみです。しかしビキニアーマーってこんなにポロリしそうなものでしたっけ(表紙を見ながら)。
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異世界に召還されたゲーム大好き主人公が、クラスメイトの憧れの女の子と一緒に、ゲームゲームした世界のクエストを攻略していく話。
筆者の力量かもしれないが、主人公の気持ちになって読むという新しい読み方を発見し、新鮮な気持ちで読めた。今までは素の私で読んでいて、主人公にイラッとしたり顔がいいヒロインは羨ましいと思ったりしたけれど、自慢できるような取り柄のない高校生男子が憧れのヒロインとどうにかお近づきになりたいが、きっかけもないしどうすりゃいいんだという気持ちに寄り添ってすっと本に入っていけた。ヒロインもただ綺麗なだけではなく、裏と表があり、ツンとデレが逆で、でもいい奴という造形が良い。主人公の周りのヒロインもちゃんとキャラがたっており、物語を繋げる役割を果たしている。面白かった!
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