漫画・うんちく鉄道 (メディアファクトリー新書)

著者 : 筆吉純一郎
制作 : 杉浦誠 
  • メディアファクトリー (2013年10月29日発売)
3.15
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  • 本棚登録 :33
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040660554

作品紹介・あらすじ

日本でいちばん高価な駅弁は15万7500円。丸い線路を走る山手線の、始点は品川で終点は田端。新幹線は何人組でもバラけないような座席の配置になっている。どこからともなく現れては薀蓄を語り倒す男、雲竹雄三の「うんちくシリーズ」第3弾は、鉄道や駅が舞台。山手線、地下鉄、変わった駅、駅弁、車内販売、東京駅…など役に立つかどうかはともかく、鉄道がもっと楽しくなる鉄道薀蓄集大成!

漫画・うんちく鉄道 (メディアファクトリー新書)の感想・レビュー・書評

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  • 暇つぶしによい。

  • 時々乗る京急が発車の時にドレミファソラシド〜と聞こえる車両があるのは気がついていましたが、ドレミファインバータという名前があるとは知りませんでした。京急2100系という古めの車両のみで消え行く運命とか。そんな話がいっぱいでてきて鉄ではない私にも楽しい本でした。

  • 鉄道薀蓄の入門編。
    マンガなので読みやすいしサクッと読めるが、内容はちと物足りない。

  • 移動時間にさくっと読める程度の本。
    内容としては雑学なので、可もなく不可もなく。

  • 鉄道のうんちくをうんちくな人が語るマンガ。
    妻がいうには、
    「文字が吹き出しに移っただけで、難しいのは一緒」
    とのこと。

  • 大好き!
    知っているナレッジもありましたが、
    知らないナレッジもあり、
    雲竹雄三さん、サイコーでした。
    ミスターナレッジ!!
    鉄道って、何かミステリアスなところがあって、
    鉄道会社の職員しか知りえないけど、
    利用客が知っていても問題ないようなことがあって、
    それを知れる喜びですよね。

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