ミニ書斎をつくろう (メディアファクトリー新書)

著者 : 杉浦伝宗
  • メディアファクトリー (2013年10月29日発売)
3.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040660578

作品紹介

書斎がほしいが、自宅には空いている部屋がない。それなら、「ミニ書斎」をつくってみてはいかがだろうか。独立した書斎を持つことは難しくても、廊下やリビングの一角、階段下などの空きスペースを読書や趣味の世界に浸れる空間に変えることは可能だ。数々の狭小住宅を手がけ、居心地のいい空間づくりに定評のある建築家が、男の夢を現実にする福音の書!

ミニ書斎をつくろう (メディアファクトリー新書)の感想・レビュー・書評

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  •  書斎という空間は、イメージとしては本棚に囲まれた薄暗いスペースという印象だが、ここではもっと手軽な「趣味の空間」として書斎を作ることを提案している。何も多くの本に囲まれる必要はなく、自分なりに孤独になれる空間として書斎を作ろうというもので興味深く読了した。

  • 一部屋つくろうというものではなく、リビングの一角を仕切って、そこを書斎っぽくしようという本。こどもの勉強部屋づくりにも応用できるスペース有効利用のアイディア集

  • 学ぶことは多少ある内容です。
    「ミニ書斎」というタイトルから、私のような独身者向けの内容になってると勘違いしてしまったため、内容の8割はただ読むだけになってしまった。
    世の既婚男性が狭いスペースをいかに活かすかという内容になっていて、該当する方は読んで損はないだろう。
    非常に簡単で安価に実現できる具体例も多くあるが、逆にいうと安っぽさが目立つなぁと感じました。

  • こもると言っても窓は必要。
    気に入らなかったら修正する。

  • 2015年10月25日に開催されたビブリオバトルinいこまで発表された本です。テーマは「もっと売れていい本」。

  • 書斎についてのこだわりが詰まった1冊。狭小住宅の設計に長年関わった著者のノウハウがちりばめられている。こういった書斎についての本には、「自分の時間がもてる」とか、「家族といえどもプライバシーを重視するために」とか言う理由で書斎を作ることを薦めている本が多いが、この本の著者は、家族との関わりをとても重視しており、隔離された書斎よりも、リビングの片隅や寝室の一部のスペースに書斎を作る事を推奨している。私は隔離された書斎をもっているが、この本を読んで、そこを家族のために共用の部屋とし、寝室のロフトにミニ書斎を作る事にした。本を読んで自分の行動が変わる、この瞬間が堪らない。

  • ふむふむ

  • ディフォルメされたイラストでは階段の踊り場だったり廊下が結構な広さのデットスペースとして描かれておりツッコミたくなる。
    写真で載っていたらなとは思いました。

  • ミニ書斎づくり、参考になる。論理的インテリアの本。

  • 常識的な本。ヒントは、広さ2畳、椅子に座ったまま500冊の本に手が届くように設計。

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