カラー写真でよくわかる 色の便利帳 (メディアファクトリー新書)

著者 :
  • メディアファクトリー
4.25
  • (4)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040660592

作品紹介・あらすじ

外国(韓)から来た斬新な赤だから「韓紅」、藍染の甕をほんの少しかすめたような淡い青「甕覗き」…。色の名前は人々が生活のなかで育んだ、豊かなイメージにあふれている。本書では、日本で古くから伝えられてきた伝統色に西洋由来の知っておきたい色を加え150色を厳選、写真とともに詳しく紹介している。教養として手元に置けば、眺めるごとに癒される一冊となるだろう。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 新書文庫

  • 読了。

  •  水色の項。
     『水は無色透明とされているが、普通、川や海、湖や泉など自然界にある水を想像した場合には、美しい淡いブルーを思い浮かべる』

     やっぱり、そうなんだなあ。
     
     水にも色が付いているんだなあ、これがまさに水色なんだなあ、と気付き、驚いた昔のことを鮮明に思い出した。色を通して気付くそうした発見、驚きが詰まった一冊。

  • ≪目次≫
    はじめに  色の基礎知識
    第1章  赤の仲間
    第2章  黄・橙の仲間
    第3章  緑の仲間
    第4章  青の仲間
    第5章  紫の仲間
    第6章  茶の仲間
    第7章  無彩色の仲間

    ≪内容≫
    ちょっと思ったものと違った。もっと平安期などの日本の色の区別を書いてくれているかと思った。しかし、色に関する基礎知識とコンピュータ上の色の数値が書いてあるので、後で使えると思う。

  • お役立ち。
    全150色を写真入りで。同系色でインデックス化されてるので探しやすいと思う。
    ページをランダムに開いて眺めてるだけで楽しい。

全5件中 1 - 5件を表示

永田泰弘の作品

ツイートする