うなじまで、7秒 (フルール文庫 ブルーライン)

制作 : 高崎ぼすこ 
  • メディアファクトリー
3.02
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本棚登録 : 144
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040661049

作品紹介・あらすじ

彼はいつも、自分を見ていた-。魅力あふれる取引先の男・貴船笙一郎に、突然エレベーターでうなじに口づけられた佐々木伊織。その熱を忘れようとしても、貴船の手が、指が、唇が、伊織の身体に悦楽を刻み込んでいく。深い快楽を身体が知っても、逢瀬の合間に愛をささやく彼の心だけが見えない…。貴船の手慣れた愛撫ゆえに彼の言葉を信じられない伊織が取った行動は?相手のすべてが欲しいと、狂おしく焦がれる恋。

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと期待していた分がっかりだったかも… リーマン同士、貴船×伊織。文章の書き方が独特で1話毎にエロが入る、もうちょっと心情や葛藤がしっかりとあったのならまだ違ったのだろうけど、ただHしてただけの薄味かな。弟の存在意義も分からなかった、というか、絶対に2人の関係に猛反対するかと思っていたのにあっさり認めてしまったのにもビックリだった。攻めの執着した感じは良かったと思うけどなぁ… 残念でした。

  • しまい込んでいて未読のままでした。偶然出て来て読み始めたら止まらなくなりました。
    貴船という名前の彼が攻めなのですが、日本的な素敵な名前と違いハーフで髪も目も薄い茶色。
    そして貴船が恋い焦がれて押しかけて関係まで結んでしまった取引先の社員は黒髪黒眼の佐々木伊織。
    出会った頃は伊織は離婚調停中でした。

    正直、タイトルから連想していたものとは全く違い、甘々でした。
    貴船や伊織の弟の隼人が伊織に感じる匂い、いい設定と思っていたのに途中から触れられなくなったというか貴船の匂いに変わった? 尻切れとんぼでがっかり。

    でも、「黄金の泡まで、一夜」に懐かしい名前が。
    ナツ之えだまめ先生の、フルール文庫二作目『どうにかなればいい』の早川社ディスプレイ社長の早川誠二くんが出ていましたね。
    私はどうにかなればいいの方を先に読んでおりましたので、懐かしい名前が出て来てもうすごく嬉しく思いました。
    ちゃんと順番通りに読んでいたらまた違った感動あったのかな?
    この話に出ている時だと眼鏡早川くんの魅力伝わらないよね、残念(>_<)
    でも名前が挙がっていたのだから、既に次作の構想出来ていたということなのでしょうか。えだまめ先生すごい!

    百貨店で伊織の会社が行う輸入玩具のクリスマスデモンストレーションが早川ディスプレイが担当していて、そのシーンは映画のように目の前に浮かんでいました。
    あんなイベント行われたら幸せいっぱいな気持ちになれるなーと、とても感動しました。
    このほんのちょっとしたことで、評価一つ上がりました(o^^o)


    初回限定のペーパーもあるはずなのですが、一緒に保存していなかったようなので、そちらはお預けです(^^;;


    私、眼鏡受けが好きなもので、この伊織さん、脳内変換で眼鏡キャラにしてしまいました。すごく良かった笑

  • いやらしかった…(褒め言葉)

  • 「どうにかなればいい」を先に読みました。面白かったのでこちらを読んでみました。
    どちらも物語の出だしがちょっと唐突です。
    しかし伊織の流されっぷりは凄い。
    今後に期待です。

  • タイトルに惹かれてしまった(笑)

    出だしは、ないでしょそれ。とか思ったけど、読後感が凄く良い。

  • そんなに評価高くなかったけど、個人的には買ってよかったかなと。攻めが一方的に大好きな感じが好きなのかもしれない。

    攻めがなぜ受けにハマったのかが弱くてそこは感情移入できなかったなぁ。心の機微がもう少しあった方がよかったかもしれない

  • 「どうにかなればいい」がよかったので買ってみました。
    「どうにか~」ほどではなかったものの、楽しんで読みました。
    どういった形であっても、妻に心を残し、尚且つ離婚もできていない状況で他の相手と関係をもつこと(不倫だよね~)が、私的にNGなんだよね~。でも、そこをオシテ面白いと感じさせる何かがありました。
    体が離れられないってのは、ある意味羨ましいファンタジーだと思う。

  • キャラを掴む前に致されて戸惑ってるうちに、中途半端な伊織にイライラしてきてしまった…。最初無理矢理だった貴船もそりゃ悪いけど、どっちもどっちだと思う…。

  • mitoさんにお借りして読みますた(^▽^)
    なんかこれ、攻が超絶イケメンてことを差し引いてもただの変質者としか…思えませんでした…いや、イケメンなら何しても許されるんだよ!ってゆー趣旨の話だったら納得の出来栄え。私の常識に照らし合わすとやや逸脱…かな!!

  • なんだか、よく分けらないうちにSEXしてて、くっついて、よくわからなかった。

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プロフィール

(なつのえだまめ) フルール文庫『うなじまで、7秒』(メディアファクトリー)にてデビュー。

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