マジック・ツリーハウス 第35巻 アレクサンダー大王の馬 (マジック・ツリーハウス 35)

制作 : 甘子彩菜  食野雅子 
  • メディアファクトリー
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本棚登録 : 80
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040661100

作品紹介・あらすじ

本の世界につれていってくれる魔法のツリーハウスで、ジャックとアニーは多くの国へ冒険に出かけていた。ある日ふたりは、古代ギリシャの時代で、ひとりの王子と出会う。王子は、一頭の暴れ馬を助けるために、「自分が調教してみせる!」と宣言するが…!

感想・レビュー・書評

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  • アニーとジャックがフィリッポス王に会えたときほっとした。

  • [墨田区図書館]

    今回のテーマは偉大さ。
    アレクサンダー大王から学んだ偉大さの秘密は、謙虚さ。

    今回はアレクサンダーの小さい頃に出会ったんだけれど、本当にあんなにやんちゃというか、傲慢というか、ききわけがない?感じだったのかなぁ?でも傲慢さはおごりではなく、偉大なる父の後を追い、同じようになりたかったから。まるで急がば回れのように、地道に謙虚に自らが進めることこそ、目指す父王のようになれると気づいたアレクサンダーはよかったね。

  • アレクサンダー大王という名前は、聞いたことがあるし、大王と呼ばれるくらい、偉い人なのに、とってもわがままということが、想像もつかないくらい、びっくりしました。でも、あまり友達がいないという事は、とてもかわいそうでした。ジャックとアニーが、大王の馬に乗ってしまったら、大王が、起こるんじゃないかな?と思いました。面白かったです。

  • 今回から新しい、偉大な人に そうなるためのヒント を聞きにいくお話。

  • ジャックとアニーが、古代ギリシャの時代で、ひとりの王子に出会い、王子は一頭のおばれ馬を助けるために「自分が調教してみせる!」というゆうきにむねを打たれました。

  • マジックツリーハウスシリーズは学校の図書室にもある。

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著者プロフィール

現代アメリカでもっとも人気ある児童作家のひとり。ノースカロライナ大学で演劇と比較宗教学を学んだあと、児童雑誌の編集者などを経て、児童文学作家となる。マジック・ツリーハウスシリーズは、26年間で100作以上が発表され、アメリカ、カナダ、オーストラリアの小学校の授業で使われているほか、全世界37か国で1億4000万部を超える大ベストセラーとなった。2020年にハリウッドで映画公開されることが決まり、自ら製作・脚本に参加している。

「2018年 『マジック・ツリーハウス 44 伝説の巨大ハリケーン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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