断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方

  • メディアファクトリー
3.08
  • (2)
  • (3)
  • (15)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 80
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040661407

作品紹介・あらすじ

あなたの家にはびこる昔買ったブランドバック、枯れた観葉植物、また読むかもしれない本、若いころの服etc.「もったいない」「いつかまた」を断ち切れば日々ごきげん!著者初のアイテム別捨て方実践編。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • フォトリーディング
    断捨離

  • もったいないに隠された本性
    →いじましい、勘違い、こじつけ

    捨てる、残すを区別して暮らしの秩序を取り戻す
    片付けは一生続くもの
    高価な食器が棚に眠る不思議
    →いつの間にか自分の立場を下に置いている現実

    過去の栄光アイテム
    →昔はすごいという過去への執着

    わからないから取っておく
    →思考の停止

    など、読めばなるほど、ものに対しての考えが変わる。

  • どれを読んでも言わんとすることは同じ。物と向き合い今の自分に大切な物かどうかを判断するここと。

  • 思い出すものに対し割と否定的なんだ。あの時はよかったなあ、というのが現在と未来を割り引いてしまうことになるのだろうか。先に行った祖父母世代を見ていると年老いて動けなくなった時に思い出すことがどんなにか助けになっていたか、それを語るのを聞くことが今になっても私を豊かにしてくれたかを考えると、良い思い出は執着かもしれないが残してもよいように思う。

  • モノが捨てられない理由が、モノ別に分析されてあり、当たってるなと実感。
    特に(うちにはあまりないけど)高価なモノを捨てられないのは、未来にもうそういう高価なものを買えないのでは?と思う自分がいる、ということに納得した。
    断捨離ってただモノを捨てるだけでなく、自分を見つめ直すことだということを、改めて知った。

  • ガンガン断捨離できるようになったので、あまり参考になりませんでした。
    断捨離を始めようと考えてる方にはオススメの一冊です。

  • 家族の持ち物を捨てるのは、現実逃避と同じ。

  • 肝心なのは常に今の自分
    モノとの関係は常に自分基準で考えること そして その基準は常に今の私の基準であること
    捨てるモノに対して残すモノは、ほかの人がなんと言おうとも
    自分をごきげんにしてくれるかどうかだけを基準にしましょう

    今が充実している人が過去をアピールするでしょうか

    母親の要望に応えられないことは親不孝ではありません。無条件で親の言うことを聞くことが、いい娘の証ではないのです。

  • P44まで

  • 物を処分するための着眼点について具体的に書かれている。
    前半は断捨離のまとめ。後半はモノ別に捨てるための判断基準を記載。
    他人のモノを捨てないという姿勢も貫かれている。家族、子供の工作物や宝物に対する心構えによく現れている。
    物を大量に処分したいとき、家族のモノを無理矢理捨てたいとき、片付ける前に読むと良い本。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

東京都出身、石川県在住。早稲田大学卒。学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落としこみ、応用提唱。年齢・性別・職業を問わず誰もが実践可能な自己探求メソッドを構築。全国各地でセミナー・講演をする他、新聞・雑誌・TV・ラジオ等多様なメディアを通しても、精力的な活動を展開している。著作は、ベストセラー『断捨離』『俯瞰力』『自在力』(いずれもマガジンハウス ) をはじめとし、多数の断捨離関連書籍は300万部を超えるミリオンセラー。
公式サイト
「断捨離」~日々是ごきげん今からここからスタート~ http://www.yamashitahideko.com
公式ブログ
「断捨離」~断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵~ http://ameblo.jp/danshariblog/


「2017年 『見てわかる、断捨離 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方のその他の作品

やましたひでこの作品

ツイートする