断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方

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  • メディアファクトリー (2013年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040661407

作品紹介

あなたの家にはびこる昔買ったブランドバック、枯れた観葉植物、また読むかもしれない本、若いころの服etc.「もったいない」「いつかまた」を断ち切れば日々ごきげん!著者初のアイテム別捨て方実践編。

断捨離流 素敵な出逢いがやってくる モノの捨て方の感想・レビュー・書評

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  • フォトリーディング
    断捨離

  • どれを読んでも言わんとすることは同じ。物と向き合い今の自分に大切な物かどうかを判断するここと。

  • 思い出すものに対し割と否定的なんだ。あの時はよかったなあ、というのが現在と未来を割り引いてしまうことになるのだろうか。先に行った祖父母世代を見ていると年老いて動けなくなった時に思い出すことがどんなにか助けになっていたか、それを語るのを聞くことが今になっても私を豊かにしてくれたかを考えると、良い思い出は執着かもしれないが残してもよいように思う。

  • モノが捨てられない理由が、モノ別に分析されてあり、当たってるなと実感。
    特に(うちにはあまりないけど)高価なモノを捨てられないのは、未来にもうそういう高価なものを買えないのでは?と思う自分がいる、ということに納得した。
    断捨離ってただモノを捨てるだけでなく、自分を見つめ直すことだということを、改めて知った。

  • ガンガン断捨離できるようになったので、あまり参考になりませんでした。
    断捨離を始めようと考えてる方にはオススメの一冊です。

  • 家族の持ち物を捨てるのは、現実逃避と同じ。

  • 肝心なのは常に今の自分
    モノとの関係は常に自分基準で考えること そして その基準は常に今の私の基準であること
    捨てるモノに対して残すモノは、ほかの人がなんと言おうとも
    自分をごきげんにしてくれるかどうかだけを基準にしましょう

    今が充実している人が過去をアピールするでしょうか

    母親の要望に応えられないことは親不孝ではありません。無条件で親の言うことを聞くことが、いい娘の証ではないのです。

  • P44まで

  • 物を処分するための着眼点について具体的に書かれている。
    前半は断捨離のまとめ。後半はモノ別に捨てるための判断基準を記載。
    他人のモノを捨てないという姿勢も貫かれている。家族、子供の工作物や宝物に対する心構えによく現れている。
    物を大量に処分したいとき、家族のモノを無理矢理捨てたいとき、片付ける前に読むと良い本。

  • 類書を既読の人は、読む必要はないかと。焼き直しです。なので、既読の人が読んでも、片付くことはないと思います。内容も人格否定にまで踏み込んでくるので、これを読んで片付かなければ、踏んだり蹴ったりな気分です。

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