恋色骨董鑑定譚 ~アンティーク・キャラメリゼ~ (フルール文庫 ルージュライン)

著者 : 斉河燈
制作 : 藤浪まり 
  • メディアファクトリー (2013年12月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040661742

作品紹介

洋風旅館で住み込み仲居をする私・夏子は、恋に疎く処女をこじらせ中。ある日、長期宿泊客の骨董鑑定士・津田さまが持ち込んだアンティークを壊してしまい、代償として「おまえの目利きをさせろ」と迫られる。謎めいた四十路の彼から幾夜も施される"目利き"と称したエロティックな愛撫に、心もカラダも蕩かされていき-。でも最後までは奪わず、骨董のように愛で触れるだけなのは、なぜ…?

恋色骨董鑑定譚 ~アンティーク・キャラメリゼ~ (フルール文庫 ルージュライン)の感想・レビュー・書評

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  • 年の差とかオヤジ物に特に興味はないけど
    それでもこの作品は素晴らしいと思う。
    特に頑張りやのヒロインはついつい応援したくなる。

  • 旅館の住み込み仲居の夏子と骨董鑑定士の津田様のお話ですが、すいません、私的にはイマイチでした。

    骨董とか古い物に全く興味がないからか、最後の古民家を買い取って住むお話にも、ゴキが出そうってそんな風に思っちゃいました。リアル古民家の母屋が徒歩0分にあるからでしょうか。。。

  • 物語全体の雰囲気がとてもすてきでした。
    津田さまのような男性とめぐり合えたらどんなに素敵でしょう。
    続きも文庫化してほしいものです。

    夏子の想いが津田さまに届いたときは本当に感激しました。
    いやぁ。。。すてき。

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