てのひら怪談 癸巳 (文庫ダ・ヴィンチ)

  • KADOKAWA (2013年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784040661766

作品紹介・あらすじ

大好評シリーズが帰ってきた! 新設された「てのひら怪談大賞」。その第一回募集に寄せられた409篇から選考委員が選りすぐった73篇を収録。巻末対談では綿矢りさと東雅夫が徹底解説!

みんなの感想まとめ

テーマは新たな怪談の魅力で、刷新された作品群が読者を引き込む。過去の作品に親しんできた人々にとっては、 familiarな作家が減った一方で、新たな作家たちの独自の視点が光る。特に同じモチーフの話がい...

感想・レビュー・書評

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  • 気づいたときに発売されてる「てのひら怪談」。相変わらず人形が気持ち悪いです。

    『怖ろしいもの祓い』が厭な感じでいいですね。
    あとは、松田聖子のポスターかな。

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著者プロフィール

加門七海
<プロフィール>
東京都生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』でデビュー。伝奇小説・ホラー小説を執筆するかたわら、オカルト・風水・民俗学などへの造詣を生かしたノンフィクションも発表。自身の心霊体験をもとにした怪談実話でも人気を博す。小説に『203号室』『祝山』など、ノンフィクション・エッセイに『大江戸魔方陣』『お咒い日和』『墨東地霊散歩』『加門七海の鬼神伝説』など、怪談実話に『怪談徒然草』『怪のはなし』など多数。

「2023年 『神を創った男 大江匡房』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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