地方女子の就活は今日もけわしい (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 47
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040661896

作品紹介・あらすじ

情報がない!時間がかかる!お金もかかる!ただでさえ氷河期な就活戦線は、地方出身者にとってなおのこと厳しい壁。いま就活に奮闘している、かつて就活に奮闘したすべての人に贈る、ローカル女子の就活応援コミックエッセイ!

感想・レビュー・書評

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  • 地方から都会へと就職するにあたっての
    想像もつかない現実。

    当然のことながら、宿泊費も交通費も食費も
    全部自分持ち。
    一体これにどれだけお金を使わねばならないのか
    想像もできません。
    とりあえず、50万ではぎりぎりの模様。
    己にものすごい自信がない限り、著者のように
    ふわっとした考えではきついかも?

    地元でも大変な就職活動を都会で。
    お金もそうですが、会社からの不採用も
    かなりへこみます。
    とはいえ、こんなはずでは…と後悔しないよう
    頑張りたいものです。

  • この中の誰か会社つくってんで私を雇ってくれ!!

    あるあるwww
    やりがいのある仕事ができて羨ましいな
    負けたなって思った
    社会に出ていろいろな現実を知っても尚東京に行こうっていう夢を持ち続けられるのはすごい
    いいところで働いてるんだな

  • 新潟県の大学に通い、卒業後は東京での就職を夢見て就職活動を行った著者。ただでさえ就職氷河期の今、地方出身者にとっての就活はお金もかかるし時間もかかる!「最寄り駅が最寄りじゃない…」「うまくいったかも!という面接ほど落ちる…」「履きなれないパンプスで痛~い…」など就活中の女子なら思わず『あるある!!』と頷きたくなってしまうエピソードが満載の、ローカル女子の就活応援コミックエッセイです。(T)

  • 自分の就活を思い出した。

  • 宿泊代と交通費がばかにならないのを実感。考えてみれば当たり前だけど。
    仕事は見つけるのも大変、続けるのも大変だと改めて思った。

  • 作者の体験談を描いた就活エッセイ漫画。東京への就職を目指す地方の大学に通う女性の話。
    自分と比べるとかなりしっかりと就活していた。自分は写真をスピード写真で撮ってたからなぁ。それが原因で卒業しても内定とれてない状態にあったのかはわからないけど。
    灯りの数が少ない地方でも雪が積もると明るくなるなるので安心という話に驚き。そういうもんなのか。

  • 共感した。

    わたしなんて
    いまだにス●バの
    メニュー表は謎だらけ

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