図ですぐわかる! 日本100大企業の系譜 (角川新書)
- KADOKAWA (2013年12月24日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040661988
作品紹介・あらすじ
日本を代表的企業の始まりから現在までを図とともに紹介する初めての本。みずほ銀行の祖先は5つに分かれる、東京ディズニーランドは三井不動産のいわゆる子会社……など、複雑に成長する大企業のすべてがすぐわかる
みんなの感想まとめ
日本を代表する100大企業の系譜を図とともに紹介する本は、企業の歴史や成り立ちを視覚的に理解できる魅力的な内容です。読者は、企業同士のつながりや歴史を知ることで、企業の背景に隠れたストーリーを発見し、...
感想・レビュー・書評
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系図を見ることが大好きなので菊地先生の本を読んでいます。
残念ながら、この本には私好みの系図はありません。けれども、私が昔いたあの会社も渋沢栄一と関係あったのか…とか、あの会社、あんな昔から続いてるんだ!と脳が喜ぶ瞬間が多々あり、楽しめました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みやすく、ざっと把握できる。「日本の15大財閥」も合わせて読むと理解が深まる。
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暇つぶしにちょこちょこ読むにはうってつけ。
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日本の主要100大企業の系図をつづったもの。
旧財閥系は元より、それ以外の企業でもそれぞれ系譜があることを知ることができた。 -
社名の由来や企業系譜に興味があるため、面白く読めました。各社の創業者は勿論すごいのだが、あちこちで名前が出てくる渋沢栄一が印象に残りましたね。彼の物語を読みたくなりました
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日本の企業100社の系譜図と各会社の簡単な歴史や社風が分かる本。就職を控えた学生とか、株をやっている人間、はたまた、営業職とか、会社の上位層などは他の会社に興味が有るのかもしれないが、私のような技術職とか普通の平社員などは他の会社などに興味もないものだと思う。そういう他社にあまり興味のない人間が読んでみても、その会社の歴史からくる社風とか、社名の由来、例えば日清製粉と日清食品が何の関係もない会社であるなどの雑学知識が得られるので、なかなかおもしろかった。
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処分済
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4〜5
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自発的に調べない企業の事も一冊に纏められているため、知識の引っ掛かりが出来ます。さらに詳しく知りたいならその企業に関する本や、ネットで調べれば詳しくなっていくことでしょう。導入編として、財閥系や独立系の系譜をサラッと知るには良い本だと思います。
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巻頭、巻末の文章が面白いだけに、本文の浅さが勿体無い。ウィキペディア以上のものが見られないと価値が無いので、一個人で手がけるには荷が重いテーマだったのでは。
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1849年富商231名が1902年には20名。家訓が「発展」より「維持」が第一であったためである。投機的事業・政治にかかわることを戒めたためである。
この文章を読んで・・・政治家と企業の癒着なしには生き残これない??なんて悪く考えてしまった。
日本の歴史も読み取れて面白かったです。
日本史の授業にこんな番外編みたいなものがあれば高校の授業も面白いのになあ・・・。経済もよくわかります。 -
こりゃ確かにわかりやすい。
歴史が詰まっている…と言っても数十年なんだよね。
自分が引退する頃にはどうなっているのやら… -
この一冊に掲載されている企業と取引がある営業マンは参考になると思います。
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読了
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ウィキペディア級の情報の寄せ集め。
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著者プロフィール
菊地浩之の作品
