今日もかるく絶望しています。 落ち込みがちガールの日常コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 189
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040662046

作品紹介・あらすじ

人よりちょっぴり生きづらい女の子が経験する、大学生活、初めての一人暮らし、アルバイト、友だちづくり、就職活動。日常のあれこれにいちいち傷つき、落ち込み、考え込む彼女は、面倒くさいけど、なんとなく可愛い。突っ込みどころ満載だけど、実はどこにだっている女の子の日常コミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 本屋で軽く立ち読みするつもりが、がっつり読んでしまったエッセイ。
    とにかく、自分に当てはまり過ぎて怖かった笑
    ネガティブ思考が過ぎて人の話聞かないとことか、学校に行きたくない気持ちとか、あったこと思い出して、あの時こうしておけば…と反省して落ち込むとことか、書き出したらきりないです。
    私は高校時代、周りと馴染めないことをすごくコンプレックスに感じていたので、あの頃の私にこの本を勧めてあげたい。でも、そういう本って、本当に読みたいときには見つからないんだよなー。

  • 可愛いイラストと絶望っぷりに、なんだか癒された。
    『それでもいいんだよ』と言ってもらえた気がして。
    売らないでとっておこうと思いました。

  • 読んでいる途中、何度も主人公の佐藤ひなちゃん、通称『ひーちゃーん』って呼びたくなりました。
    ひーちゃんを通して過去から現在の自分の性格の変化などを振り返ることができました。
    すぐに心のキャパがいっぱいになってしまうところとか
    共感ポイントもたくさんありましたが、やはりどんな時でもココロに余裕を持つことって大切なんだな…と改めて実感。
    こういったコミックエッセイは初めてでした。
    今後も筆者さんの活動が気になります。

  • 初めての環境に怯えたり、ガールズトークですり減ったり、そういう事は私にもあるけど、きっと主人公のひなちゃんは10倍くらいのストレスを感じてそう。
    周囲のみんなはオートマチックなのに、ひなちゃんはマニュアルで頑張ってきたんだね。

    最後の、「過去に戻れたら、教えてあげたい。」「皆みたいに明るく楽しく生きられない… どうして私はこうなんだろう… 一生このままなの?」
    「そのとおり。私は一生このままです」
    というくだりが感動的でした。

  • すごく共感した!

  • ちょっとのことを大きく考え過ぎてしまう、ひーちゃんの日常生活。
    応援してあげたい

  • 言っていることがすごくよくわかりますが、
    読了後、「でww?」となってしまった感じがします。
    これは何の問題の解決にもならない…!
    あー、わかるwで終わってしまうものでした。

  • 人と交わる事が苦手…というよりも
    すべてに置いて悪い方向へと考えてしまう。

    悪い方向へは考える事はありますが
    ここまでは考えない! というほどすごい。
    考えすぎ、というのもあると思いますが
    読んでいて納得する事も。
    特に恋愛面…。
    ここまで考えない人にもいえますが
    変わらない自分を受け止めて! は
    完全に虫が良すぎます。

    一生このままでもよいですが、これで生きていけるよう
    生活プランを立てねば…と、悟ってしまいました。

  • 私がいるぞ。

  • 共感5割。著者=ひーちゃんじゃなかったことに安心しました。よかったー。あの初恋はさみしかった。そんな子いなかったんや。

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