なやんでもいいよとブッタは、いった。

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 77
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040662275

作品紹介・あらすじ

『ブッタとシッタカブッタ』シリーズが生まれて20年。時代は変わっても、わたしたちの悩みの種はつきない。全シリーズから悩めるブタをたくさん集めたら、わかりやすく、心に響く1冊に仕上がりました。

感想・レビュー・書評

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  • お釈迦様のありがたい話が来るかと思ったら、かる〜い話を4コママンガにしている本。豚のキャラクターが可愛いので、全て許してしまいましたが、なんか、、、もう少しヒネってほしかったかと・・・。(汗)

  • 「ブッタとシッタカブッタ」のこれまでの大ジェスト版。
    読んでいるうちに禅問答みたいになってしまうけど、すべては今あるそのままを受け入れることが大事なのかな~と思った。

  • 読んでホッとする。
    自分は自分でいいんだ(*^▽^*)
    人と比べない!
    また読もう(⌒^⌒)b うん

  • 今までのシッタカブッタシリーズのまとめのような印象を受けた。

    小泉さんの本を読んでいない人に薦めたい一冊。
    しかし、シッタカブッタシリーズを全て集めている、もしくは何度も読んだことがある人には物足りないと思う。

  • 悩むことは悪いことじゃない

    からはじまるんですが、
    しばらく経つとブタちゃんの教訓を忘れてしまい、同じ日常に戻ってしまいます

    マンガだから何度でも気軽に読みながら
    前向きになっていけたらなぁと

    軽く読める自己啓発系かな

  • A.アドラーと同時平行で読むのもお勧めかも♪

  • 長いことお会いしていないが、著者の小泉さんとはお知り合い。その頃は広告代理店のクリエイティブにお勤めだったが、やはりブッタのイラストを書いていた、絵コンテもブッタで書いていたような。その小泉さんのコピーにセイコーの「一秒の言葉」というものがある。このブッタシリーズに通じるものがあり、あの頃からこんなことを考えていたのかと思う。

  • 2014/3/4 読了。
    まずはパラパラと流し読み。

  • 大好きな“ブッタとシッタカブッタ”の最新巻。

    と、言っても今まで出た作品のええとこどり集。

    個人的には“作業”、“心しだい”が良かった^_^

  • 物の見方や自分自身の考え方などをブッタとブタがマンガで教えてくれる本だった。

    悩みは永遠に尽きないし、どうしても周りと比べてしまう癖は残るけど、自分自身とキチンと向き合うことが必要なんだなぁと感じた。

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