漱石とはずがたり 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 102
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040662862

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずこの作者の漱石狂いが面白い^_^

    「先生と僕」の四コマも面白かったけど、この本が出てるの知らなかったぞ!しかも最後まで読んだら2巻もすでに出てる、、、て

    作者のツイッター見たらさらに何やら面白そうな本を出されている
    あー、買わねば!

  • せっかく漱石のあれやこれやの話はおもしろいのに、
    担当編集がどうとか、作者自画像がどうとか、雑音も多い。
    おかげで画面の白さが気になって仕方ない。

  • びみょう。筆者があまり好きになれない。
    作品の解釈や、心理の洞察などもなくひたすら萌えポイントを列挙しているかんじ。

  • 漱石先生とゆかいな仲間たちが中心だった「先生と僕」にくらべると「濃さ」はうすいようなない気もするけれど
    作者さんの夏目金之助への愛というか萌えの語りが面白い

  • 「知る」っていうことが、「楽しい」ということに気づかせてくれる1冊です。
    こんなけ知ってれば、そりゃ楽しいわ。

    ちょっと、腐なところも良いのではないでしょうか。

  • 「先生と僕」は4コマだったけど、こちらはコミックエッセイということで、さすがにネタもかぶるだろうしいいかな…と思ってたけど、実際本屋さんに並んでるの見たら買ってしまった(笑)
    形としては百姓貴族みたいな感じ。作者さんと編集者さんの掛け合いで話が進む。
    とにかく作者さんが夏目金之助好きなんだな~ってことはひしひしと伝わる。

  • 14/3/10第1巻読了。作者の漱石LOVEっぷりがすごい。私も漱石さんの千円札が好きだったので、夏目貯金の悩みはすごい分かる!
    漱石の書簡がおもしろいらしい。我が家の本棚の片隅に、「こゝろ」以外ほとんど読まれていない漱石全集が眠っているが、ついに手を出してみようかなという気にさせてくれる一冊でありました。
    15/1/17第2巻読了。

  • 悶えずにはいられない漱石を囲む人間関係。作者の相変わらずの漱石愛に溢れた萌え語りにこちらもにやにや。巻末の文豪家族の掛け合いも楽しい。

  • 近デジ出てた。
    「食道楽」
    http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/886115

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著者プロフィール

漫画家。青森県生まれ。著書に『先生と僕――夏目漱石を囲む人々』『漱石とはずがたり』『大正四葉セレナーデ』、短編集『ステラ』など。

「2017年 『夏目漱石解体全書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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