艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年3月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784040662954

艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で 1 (MFコミックス アライブシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 艦これの艦娘の中から、現代の自衛隊で活躍する船舶に名を引き継がれた「彼女」たちにスポットライトを当てたコミカライズ。

    ゲーム原作者監修だけあって考察や描写は素晴らしい。
    ただ、2巻でやりたいことをやり終えたせいか、あるいは現代の船舶と艦娘との関連性の表現に限界が出たのか、個人的には3巻は少々展開に粗を感じた。

  • 日本海軍が誇る艦たちを擬人化したゲームの漫画化。
    尤も原作のゲームにはシナリオはないのだが、運営側が作ったストーリーを漫画にしたところ。
    今回は駆逐艦「響」、戦艦「日向」「金剛」、空母「蒼龍」に焦点を当てた話。

  • 艦これ遊んでたら見ないと損すると感じさせる出来。ゲームの中の台詞がこれでもかというくらい出てくる。カタパルトが不具合起こす利根には笑った。

  • 大戦時と現代で同じ艦名を有する艦をピックアップして艦娘が大戦時の存在で現代に夢、思いを叶える……そんな内容です。
    艦娘達の思いが現代の静かな海に生きている、そんな風に描かれていて思わず涙腺が緩む、素敵な漫画です。

  • 巻末にある通り万人受けでなく、万人側だったか

  • 絵はきれい。内容は公式漫画的で普通。
    帝国海軍→海自現代艦の繋ぎがあるのは面白い。

  • 蒼龍編の現代艦へのつなぎがよかった

  • 現代艦へと続くストーリー。1話完結ものだが、ちゃんと繋がるストーリーがあるのは素晴らしい。
    詳細は書かないが、空への想いから「ひゅうが」と潜水艦への想いから「そうりゅう」はゾクゾクした。

    唯一文句言うなら現代艦の書き込みが緩め。深海棲艦は濃いのにね。

  • アンソロと違って読み応えあります。作画もよい。特に航空戦力の描写にこだわりがあるようで見ててかっこいいね。

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