Re:ゼロから始める異世界生活3 (MF文庫J)

著者 :
制作 : 大塚 真一郎 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.89
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本棚登録 : 203
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040663340

作品紹介・あらすじ

さあ、物語を動かそう。大切な人たちと、同じ朝日を迎えるために。強い決意を固めて、屋敷の始まりの日へと舞い戻ったスバル。ロズワール邸で繰り返したループの記憶を総動員し、最高の選択を行うことで惨劇の回避を狙うスバルだったが、絶対に失敗できないという恐怖心とプレッシャーはスバルの心を蝕んでゆく。そんな砕け散りそうな心を抱えるスバルに、あの始まりの日と同じ微笑みを浮かべるエミリアが手を差し伸べて…。「笑いながら肩組んで、明日って未来の話をしよう」大人気WEB小説、第三幕開始!

感想・レビュー・書評

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  • 書籍版で再読

  • 前巻のもやもやを吹っ飛ばす解決編。
    レム祭りですね。

  • お屋敷編、後編。
    がんばるスバルくんが良いですね♪

  •  受難・苦難を乗り越えて獲得するのは信頼。
     この王道の様を、主人公の試行錯誤と、未来へ挑戦する姿勢で展開していくのは見事な筆致である。
     しかも、本作の世界の在り方の一端に加え、これからも重要なポジションに立つであろう、ラム・レム姉妹と鬼族の過去譚、加えて、スバルの性格と成長(まぁ楽天的を通り越して、能天気気味だが)まで開陳させつつ、ああ続きが読みたいと思わせるのは確かな力であろう。

  • お屋敷編クリアまで。
    ベティが可愛い。そしてアニメでは端折られていた曜日や時間のお話も結構丁寧に書かれていてわかりやすかった。
    とは言えアニメの視覚から入るイメージは大きいな~
    レムの鬼がかってる発言はどっちも可愛いな。

  • おもしろかった~
    レムちゃんデレた!

    ラムレムでレムちゃんの方が(たぶん)人気なのは
    主人公になついたからかな
    お姉ちゃんはデレてないもんね

    ヒロインがやさしくて、いいなー
    ひざまくらのシーンはすき

    ベア子がかわいい

    別にいいけど、村の子とのふれあいって、何回もループしてるから、通算3回?か4回丸一日触れ合ってるってことで、
    だから名前と顔の一致(ここまではいい)
    将来やりたいことも把握 ってこと?
    子供にしてみても、初めて会った日にそこまで仲良くなって将来の夢まで語ってるって
    純粋にこの主人公すごいなと思った

    死んで繰り返すのもすごいストレス(ってレベルじゃないんだろうけど)だけど、
    人間関係リセットされるとか、
    積み上げてきたものやり直しとか、
    そうとう強いメンタルじゃないとやってられない
    ってことに、主人公が疲れ果ててるのを見て確かにーと思った
    情報集めて、とか下調べで、とかやり直し前提で、とか
    ゲームだったらいいけど実際にやるのは考えられない
    設定面白いけど、作者は(主人公に対して)鬼畜だな^O^
    これからも強い心でがんばって生きてほしいと思った
    (ある意味死ねば終わるというのも心の拠り所たりえると思うので死んでもまたやり直しってのは本当にツラいだろうな・・・)

    こっから本番!4巻おたのしみに!って書いてあったけど、とりあえずここまででいいかな~
    また機会があったら続きも読もう

  • 2巻読んだ時点でついついWEBに手を出して一気読みしちゃったんで正直今更感はあるのだが色々知ってから読むとなるほどなあ的なところもあるわけで。

  • ロズワール邸の襲撃事件が解決します。

    男だから、女の子のためには頑張らなきゃダメなんだ、と
    これを紹介してくれた人は言ってましたが…。

    まさにそれに尽きるお話。双子の姉妹に対してのほうが、
    エミリアによりずっと男っぽく格好良かったのが
    複雑なところですね。

    エミリアの膝枕で心中を吐露する場面は、男性ならぐっと
    くるのでしょうか。女が読んでると、

    「ああ、やっぱりこうなるんだな…。なぁんだ…。」

    と思っちゃうのは辛口すぎるかな。

    むしろスバルくんが、死に対して厳粛な気持ちや
    命への敬意を持ったこと。女の子以外の弱いものへも
    守ってあげたいと真剣に思っていることなんかのほうが
    ずっと印象的でした。

    自分を気持ちよく甘やかしてくれる女の子を守るって
    いうのは、結局自分のためと紙一重。

    そうじゃなくて、相手を本当に想った時。

    本当に追い込まれて
    本気になった男は格好いいものなんだ
    というのが読みどころですよね。
    ここまででは一番面白かったです。

    あとは…うん。ロズワールが怖くて、底が知れなくてイイ。
    変なところにツボりましたね。

  • 1つ1つのヒントを辿って、勢いで苦難を打破していく流れが良い。会話劇は相変わらずのセンスだし、地の文のバトル描写とかも下手だけど、この辺も勢いで押してて、これはこれでありかと。売れない芸人の滑ったギャグと思えば……
    ところで、1巻で描写のあった「実は主人公のいない方が世界はうまく廻っていた」ってネタはもう終わりなのだろうか。軽口もなくなるくらい主人公が追い詰められてた方が正直読み易いと思った。

  • ローズワール邸編解決編
    前回のラストで吹っ切れた所からすんなり行くかと思いきや、そうは問屋がおろさない。スバルのこういう弱い所、周囲の助けもありつつそれでもなんとか食らいついてがんばるところがいい。
    まあ、ラノベらしく少しずつハーレム方向に向かってる気もしなくもないが、スバルくんには一途にがんばってほしいものです。

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著者プロフィール

1987年3月生まれ。埼玉の片田舎で、文章を書いたり肉を切ったりして日々を過ごす。

「2018年 『Re:ゼロから始める異世界生活Ex3 剣鬼恋譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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