なぜ皇居ランナーの大半は年収700万以上なのか (角川新書)

  • KADOKAWA (2014年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784040663395

作品紹介・あらすじ

ランナーの聖地・皇居。緑が多く信号のないこのコースを走る人は週5万ともいわれるが、驚くべし、過半数が年収700万以上だという。実はエリートこそ走っているのだ。ランニングと成功の関係を分析する初の一冊

みんなの感想まとめ

ランニングを通じて得られる爽快感や達成感が描かれた一冊で、特に皇居でのランニングはエリート層に多く支持されていることが示されています。著者は、ランニングが自己との戦いであり、他人との競争ではないことを...

感想・レビュー・書評

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  • ほんとに、皇居ランナーが年収700万なわけないだろ。だって、俺700万ないんだから(笑)

  • 皇居の周りで走ってるのは東京の一部上場企業の人が多くて、年収が高いってだけで、皇居を走ると年収700万以上になるって話ではない。

  • なぜ皇居の周囲を走るのか。
    なぜ彼らは高収入が多いのか。

    高収入が多いですよ、という事以外触れていないので
    本当に彼らが高収入なのかが謎です。
    ただ、立地を考えると、走っている社会人は
    エリートな方々が多いかもしれません。

    走れば気分爽快、健康にもなっていい事尽くめ、で
    書かれていますが、あまり心臓を酷使すると
    早死にする、というのを聞いた事がありますが
    その辺りはどうなのでしょう?
    これも迷信??

    とはいえ、体を動かすのは良い事です。
    ジョギングにしろマラソンにしろ
    動かさないと、体力維持は難しい…!

  • 走ると、いつもと違う脳波が流れて新しいアイディアが出たり、思考が整理できる。とのこと。ちょっと走ってみようか。

  • 著者は、マラソンするようになったら人世変わったらしい。5キロの皇居を走って→神保町の梅の湯に入って→ビール、をやってみたい。

  • タイトルのナゾは一切答えておらず、各種データをのりしろなくコピペしたクソみたいな本ですわ♪ こんなやつがジャーナリストやて。ちゃんちゃらおかしいわ。

  • 「ゾーン体験とは、アスリートが極度の集中状態にあり、他の思考や感情を忘れてしまうほどその瞬間に没頭しているような状態を指す。」

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著者プロフィール

伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰
出版社で編集者・記者を務めたのちに独立。25年間で3500件以上の取材・執筆歴がある。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「論理的なビジネス文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」「売れるセールス文章&キャッチコピーの作り方」「集客につなげるブログ発信術」など実践的ノウハウを提供。2016年からは300万人のフォロワーをもつ中国企業「行動派」に招聘され、中国の6大都市で「Super Writer養成講座」を定期開催中。著書に『「9マス」で悩まず書ける文章術』(総合法令出版)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』(明日香出版社)、『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』(日本実業出版社)、『会社では教えてもらえない ムダゼロ・ミスゼロの人の伝え方のキホン』(すばる舎)などがある。文章作成の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。

「2021年 『1日1分で文章が勝手にうまくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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