片づけられる子ども部屋 ママと子どもの心地いい収納

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 103
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040663425

作品紹介・あらすじ

片づけは、ママ友が家に遊びにくるからやるのでも、義理のお母様がいらっしゃるからやるものでもありません。この本を読んでくださっているママとそのご家族が毎日を安心して快適に暮らせるための手段です。片づいた部屋になると、もれなく時間と心地よさ、心のゆとりがついてきます。そんなゆとりは、きっとご機嫌なママを作り出してくれるはず。さあ、一緒に片づけを始めてみましょう!行動あるのみ!

感想・レビュー・書評

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  • 片付けとは、どのような暮らしをするために、何を持ち、どこにどのように収めたらいいのか?これが決まっていて初めてうまくいく行為。

    重要なのは、しっかりとお子さんのできる事、できない事を観察することなのです。

    しまうものの場所決め
    表にする
    家の図を描く

    自分が片付けが苦手なので子供にどう教えて良いのかわからない。ということで手にとってみた。
    けっきょく、物を減らすことなんだよね。
    子供服もかなりクローゼットから出してみた。
    我が家のチビちゃんはタイプが私と一緒なので、ざっくり、視覚に訴える収納を探したい。
    もう入学時期は逃しちゃったけど、今度は子ども部屋から独り部屋になるから、この本を参考に話し合いたい。

  • 片づけられる子ども部屋 ママと子どもの心地いい収納
    2014/3/7 著:鈴木 尚子

    片づけは、暮らしを大きく変える力がある!
    片づけは心の乱れと関係している、そこに注目をして「大切にしたい価値観や思考を整理する事」から始める片付けの手法が著者が行っているライフオーガナイズである。

    片づけは、家族が、毎日を安心して快適に暮らせるための手段である。家庭の操縦士になっているママにとって、心地よい空間になることが大切。片づいた部屋になると、もれなく時間や心のゆとりがついてくる。

    本書の構成は以下の5章から成る。
    ①片づけで、手に入れてほしいのはママの時間
    ②片づけ前の思考整理編
    ③実践編
    ④子どもの持ち物はこんなに変わる
    ⑤我が家の収納方法

    散らかった部屋にいると心が落ち着かない。
    逆に散らかった部屋じゃないと落ち着かない人もいるかもしれないが、大半は前者である。もちろん私もそうであり、そうありたい。

    しかし、片づけても片づけても少し時間が経てばなんだか散らかっている。そして自分の頭も同じように散らかっていたりもする。それは散らかした子供たちのせいではなく、自分にもその非が大いにある。

    子供は散らかすのが当たり前。しかし、節度も限度もある。柔軟なルールを子供と共有し実践していき、改善することが一番の近道なのかもしれない。

    子供の価値観とは言えども成長により大きく変わる。気長にそして時には本質も教え教えられながら共に成長していきたい。

  • 子どもが自分で出し入れしやすい収納。
    それぞれの得意不得意に合わせた仕組みづくり。
    量、場所、方法。

    「ママ・主婦にこそ、営業時間が必要です」という提案には、なるほど!おもしろいな!と思いました。
    家事の営業時間内はやるべき家事を集中してする。営業時間外は好きなことをする。
    メリハリある時間管理!やってみよう。

  • こちらはあまり記憶に残らなかったのですが、汗、
    ああ綺麗だな、素晴らしいな、そんな部屋にできたらいいね、というイメージになった気がします(笑
    ラベルを貼ったり、モノの定位置を作ったり、奥に追いやってしまいがちなものを見せる収納にしてはどうか、といったような話だったと思います。

  • すごく良かった!わかりやすくて実践したくなった。

  • 事例はちょっとあてにならないかなぁ。
    けれども考え方としては共感できるところが多い。

  • 試行錯誤したのだな、というところが吐露されており好感。

    ケーススタディ二軒はあまりに綺麗なお宅で、(築年数浅そうな)ビフォ写真もあまり散らかり感がなかった。

  • 参考になった。

  • 著者のブログも読んでいますから、すんなり読めました。
    ただ片付けるのではなくその先を見越すオーガナイズという言葉もこの著者から知りました。
    娘さんの素敵な部屋にうちの娘もクギ付けでした。

  • 「こんな素敵な子ども部屋にできたら…」と写真をみてうっとりする反面、その為にはアレもコレもやらなきゃならないのか!と気が重くなった。
    特に、子どもの特性を把握してる著者の対応はさすがプロ!と言いたくなるほど。長男と長女で全く違う片付けの仕方を用意している。自分には到底出来る気がしない(笑)片付けに何十年も悩んでるけど、これはプロに頼むべきなのかなぁと初めて思わせてくれた本でした。

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