産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート

著者 :
制作 : 青柳ちか 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 114
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040663562

作品紹介・あらすじ

31歳2児のパパが自宅で妻に密着して初めてわかった「産後」の真実!これが噂の産後クライシス!?

感想・レビュー・書評

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  • パパが書いてる本だけあって、ぜひパパに読んで欲しい内容満載!
    赤子が泣いてもおっぱいじゃない!とか(笑)

  • すごく分かりやすい。こうやって少しでも妻側の気持ちも分かってくれると嬉しいなぁ。

  • 読んで良かった。産前だけど容易に想像できることばかり。夫に薦めてみたけれど。

  •  自分はイクメンだと思っていたけれど実際はまったく全然違ったというお話ww
     ただ子供をかわいがるだけが育児ではない。
     家族が増えて一生懸命だったからこそ言えなかった、仕事で疲れているだろうから言えなかった。
     育児日記というよりは、子供が生まれたときの夫婦の有り様が書き込まれている一作品です。
     いつまでゴロゴロしてんだよ、はさすがにないだろ人一人産んでるんだから……
    (ダラ奥とか居るけどさあ……あんたの子供産んで死にかけてるってーのに……)
     あと、やってもらって当たり前とか馬鹿だよな……

  • 先の「産後クライシス」とともに、奥さんに勧められるがままに。両方とも主張はほぼ一緒で、奥さんは大賛同、旦那は耳が痛かろう話が満載です。改めて言われてみると、確かに考え直さないと、みたいなところもあるにはあったけど、概ね理解できているつもりの部分が多かったです。つもりじゃいかん、ってことですけどね。

  • パパ友に借りた一冊。
    夫婦ともに読み終えた。
    これは読んでみて本当に勉強になった。
    読んでいなかったら、、、
    と思うと少し怖くなる。
    本の内容を忘れずにいたいと思う。

  • 同期のイクメンから借りた本1冊目。まだ経験していない「産後」を男性目線から知れてよかった。一応旦那さんにも読んでもらったが、読んだかどうか...感想無し。でも、母親へのサポートの依頼とか、自分の時間が無くなることとその覚悟とか、まだ想像できてなかった部分が想像できたのはありがたかった。

  • 読んで良かった 妻に心からありがとうを伝えたくなった

  • マンガなので、とても読みやすいこと。
    パパの目線、ママの目線で書かれていること。
    どの家庭でも、起こりうるであろう問題が書かれていること。

    子どもが産まれる前に読むことで予習ができる。
    もちろん産まれた後に読むこともできるだろうが、
    比較的時間の許せる時期に読むことが良いと思う。

  • 夫の立場から産後に起こる様々なことについて考察している良書。ここまで旦那さんが理解してくれていたら奥さんは精神的に楽だろうなと思いました。
    個々の家庭の事情は千差万別だと思いますが、産後の生活を具体的にイメージするのに非常に役に立ちました。
    ぜひ私も夫に読んでもらいたいです。

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著者プロフィール

株式会社アイナロハ代表、株式会社ままのわ産後パートナーズ代表、札幌市立大学非常勤講師。第1子誕生後に離婚の危機を迎える(妻談)も、夫婦会議で危機を回避。2011年、第2子妊娠をきっかけに、株式会社アイナロハを設立。「産後サポート“ままのわ”」事業では、自治体の産後サポート事業を多数受託。年間1000組以上の夫婦が受講する「アイナロハの父親学級」や、産後の交換日記「めおと産後手帳」は厚生労働白書はじめメディア紹介多数。2016年に第3子誕生。著書に『産後が始まった!』『お産とオッサン。』など。

「2016年 『赤ちゃんがやってくる! パパとママになるための準備カンペキBOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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