海外マラソンRunRun旅

  • KADOKAWA (2014年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784040663746

作品紹介・あらすじ

万年の運動不足だったたかぎさんが一念発起、マラソンに挑戦。観光やグルメも楽しみながらいろんな大会を走ってきました。今作ではワインを飲んで走るメドックマラソンなど、ユニークな海外マラソンを紹介します!

みんなの感想まとめ

多様な海外マラソンの魅力が詰まった一冊で、特にユニークなメドックマラソンでは給水所がワインという楽しさが際立っています。運動不足だった著者が挑戦する姿勢は、読者に勇気を与え、マラソンに対する興味を掻き...

感想・レビュー・書評

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  • すごいなぁ。
    フルマラソンだって。
    ハーフどころか1キロですら走り切れるか怪しい私。
    給水所がワインだなんて、なんて楽しそうな。
    そういえば給スイーツ所のあるマラソンの話を聞いたことがあるな。
    いいなぁ。
    私もいつか走れるようになるかな?

  • 海外マラソンに出たくなったなー
    メドック
    バンクーバー
    台北

  • 今度は海外のマラソン大会!!なんてうらやましいの。だけど海外のこういうのをみると、日本のホスピタリティのすばらしさも感じるなぁ。当たり前だと思ってることが当たり前じゃない。マラソンシリーズが終わりなのさみしいな…

  • 海外の風情や雰囲気がたくさん味わえて、日本のマラソンとはまた違うワクワク感がありました。チャプター毎のフォトギャラリーも旅情に溢れてて素敵でした。
    海外ということもあり、今まで以上に様々なトラブルに見舞われていて、その様子に大変そうと思う一方で、それもまた味わい深くて良いなあとしみじみ感じました。
    作中にでてくる「ただ走るだけの単純なスポーツなのに味わい深い」という台詞がとても胸に染みて、その味わい深さを私も味わってみたくなりました。
    そして、今回ランナーとしてだけではなく、給水スタッフのボランティアとしての体験談もあって、それがまた違う視点でマラソン大会への知見が深められて嬉しかったです。
    バンクーバーマラソンで、金さんの後ろで全部真似しながら走っているお三方の構図が面白くて好き。

    マラソンというとテレビで見るようなアスリートのスポーツで、過酷そうな印象だったのですが、著者のマラソンシリーズを読んでそのイメージがガラリと変わりました。
    もっとマイペースな自由さがあって、個人競技だけど対話を越えた交流があって、なによりすごく楽しそう!マラソン大会への興味がぐぐっと強まりました。
    そしてマラソン後のご褒美ごはんが本当に美味しそうで、今回もそんなグルメ達を楽しみながら読めました。

  • タイトルにまんぷくの文字はないけれど、今作も食べて走っての旅。これまでと少し違うのは、大会後の反省にタイムを切れないくやしさ、少しずつタイムを切ってきてる仲間への羨望を感じた。

  • マラソンシリーズ、面白かった~!読み終わっちゃって、ちょっとさびしい………。

    マラソン以上に美味しそうなグルメ情報満載で、物凄くお腹空きました!

    それでは、ランニングマシーンでウォーキングしてきます!

  • マラソンに関するシリーズもこの4作目で一旦終了らしい
    なんか残念だね~
    今回は海外の大会に参加するんだけど、給水がワインとか(笑)いいのか、それで??って大会もあって
    「楽しむ」事に全力を傾注している感じがいいのかもね
    マラソン・・・4作読んだけど結局自分が始めるまでには至ってない(^_^;)
    大会に出場するだけでなくボランティアで参加した会もあって支えてくれる人たちがいるから安心して大会を楽しめる・・・そんな気付きの件もあって改めて身体を動かすっていいな~って思わされました

    マラソンだけでなく現地で食べた美味しい物とか沢山出てくるのでマラソンに興味のない人にも旅の日記としても楽しめそうです

    次は何に挑戦するのかな??今後も楽しみだな~

  • Médocが私の心を鷲掴みました。
    大好きなvinを飲みながら走るなんて何て素敵なのでしょう!!
    こんなmarathonだと楽しく最後まで走りきれそうです!

  • たかぎさんのゆるーい感じが好き。バンクーバーマラソン出てみたいな。

  • 今回は海外でマラソンに出場。

    気になったのは、フランスのメドックマラソン。
    ぶどう畑とシャトーを巡るコースで、給水所ではワインが飲める。
    フランスだな~と思ったけど、アルコール飲んで運動っていいのかな。

  • このシリーズは、最初の一巻を友人からプレゼントされて以降は必ず購入している。
    本巻は、たかぎなおこさんのHPを久しぶりにふと覗いてみた時に、もうすぐ発売と知った。
    消費税率アップの前日に発売してくれた出版社の良心に感謝して、速攻本屋さんへ走る。

    本当に楽しい本なので、読み終わるのがもったいないからわざとゆっくり読んだ。

    かなり以前から気にはなっていたメドックマラソン。
    でも色々と調べたりして自分には無理かな〜と思っていたのだが、本書を読んで、「やっぱり私には絶対に無理!」ということを確信させてくれた。
    それくらい具体的・実用的な部分もある。

    たかぎさん・かとうさん・のりこさんが、この先もずっと走ることを続けてくれますように。
    そして忘れた頃にでもいいから、シリーズ終了と言わずに、またポツッと気まぐれに出して欲しい。

    (ランニングのSNSでも、このシリーズを推す女性ランナー多し!)

  • とってもワクワクした!!
    海外でならフルマラソン走ってみたいかも

  • ランニングにハマりまくっているため読んでみた。
    いろんなマラソン大会があるんだな〜とか、いろんな参加の仕方があるんだな〜とか、色々知れてよかった。マラソン1年生も読みたい。図書館にあるかな?

  • コミックエッセイ。著者のたかぎなおこさんは『へなちょこ手づくり生活』で知っていた方なのでてっきり運動なんて大嫌い(偏見ですかね)かと思っていました。この本は海外マラソン編でそれまで『マラソン1年生』『マラソン2年生』『まんぷくローカルマラソン旅』を出しているようです。
    私はあまり運動しないので、マラソンって何が楽しいの?と思っていましたが、読んでいると何か自分が知らない深い世界があるのかも⁈、ちょっと覗いてみたいかも⁈、何ならちょっと体験してみたいかも?と思わせる内容でした。
    海外編なのでその国の食べ物なども紹介されており、それも面白かったです。ちょっとお遊び要素(コスプレして走ったり)もあり、真面目に頑張りながら笑いもあって心底マラソンを楽しんでいるのだなぁと羨ましい気持ちになりました。

  • 海外のマラソン大会に出るなんて視野が広いなあ〜
    マラソンシリーズは読んでると走りたくなってくるけど膝が痛くなるのと胸が揺れるのが嫌でやっぱり止めよう…となる本です。
    フルカラーで見るだけで元気になる一冊。

  • 再読。海外面白い。メドック、グアム、台北、いつかは行きたい。

  • 台北マラソンもいるー
    海外マラソンならではの醍醐味。

  • たかぎさんワールド全開
    マラソンは好きじゃないけど笑
    海外のおもしろマラソンは楽しそう!
    そこをめちゃくちゃ満喫する
    たかぎなおこさんがめちゃいい笑

    かとうさんがいい味だしてて
    おもしろい笑

  • フランスでのマラソンでまさかの棄権…
    いろいろな不運も重なったけど、大会のスタッフさんがいい加減だと思う場面も…。給水所なのにワインしかないとか、甘いものしか用意してないとか、集合時間ギリギリにスタッフさんが来るとか、色々ビックリしました。

    マラソンをこよなく愛するのりこさんが、更にレベルアップしてて、凄いなぁ…。

    由美子さんはかっこよくて、面倒見が良いお姉さん。この本を見て、私もあのよく眠れる入浴剤を買うようにしました。

    台北マラソンは、やっぱり食べ物が美味しそう。
    いつか行ってみたいです。

    大好きなマラソンシリーズ最終巻なのがすごく残念…。

  • たかぎなおこの海外マラソンの本。しかしこれがマラソンシリーズの最終回となると寂しくなるものである。
    にしても海外マラソンで4時間14分26秒って素晴らしい!
    またこんなコロナ禍であるから、余計に海外に行きたくなりました。
    最近自身も走っておらず、喝を入れねばと思わされた。
    メドックマラソン、酔っ払って脱水症状にならないのかと思うと、なんとも恐ろしいマラソンである笑

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著者プロフィール

たかぎ なおこ:1974年、三重県生まれ。イラストレーター。おもな著書に『150cmライフ。』『ひとりぐらしも5年め』『愛しのローカルごはん旅』『マラソン1年生』『海外マラソンRunRun旅』『ひとりぐらしも何年め?』『(お互い40代婚』(KADOKAWA)『浮草デイズ』『はらぺこ万歳! 』(文藝春秋)、『ひとり暮らしな日々』(主婦と生活社)、『へなちょこ手作り生活』(白泉社)など多数。

「2023年 『おかあさんライフ。 今日も快走!ママチャリ編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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