お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ11 (MF文庫J)

著者 : 鈴木大輔
制作 : 閏 月戈 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年3月22日発売)
3.25
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040663876

作品紹介・あらすじ

人生初の『朝帰り』によるドタバタはもう語り尽くす事が出来ないのだけれど、それはまたしても本を読んでもらうしかないとして、ついにリリアナ祭がスタートした。僕のミッションは銀兵衛主催イベントの手伝い、那須原さんが企画した『アナとあっき-夫婦漫才ショー』の出演、そして秋子が運営する『新藤光一郎サイン会』の対処だ。他にも随時、実行委員のヘルプや生徒会メンバーとしての役割もあることだろう。さらにもっとも厄介なミッションが、僕が関わりたくない人間ナンバーワンである鷹ノ宮御幸さんをおもてなしすることだった。さらなる波乱が巻き起こるブラコン妹ラブコメ第11弾!

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ11 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • 会長さん株がストップ高

  • 文化祭の話。
    ありがちな個別デートにならなんだんは良かったんやけど、いまいち盛り上がらへんのはイベントの結果のせいやろか。

  • 前回の騒動が収まらないまま終わってしまった。もともとあるのかないのかわからないメインストーリーでこうも引っ張られるとテンポが悪く感じてしまう

  • メインもサブもはっちゃけすぎてて会長さんがやけにまともに見えてきた。策士の一面もあるし、この人が唯一の良心のような。そんなことを思いつつ読んでたら最後の引き。誰も怪しく見えるけどどうなんだろ。まぁ順当に考えれば御幸に思えるけど、今回ほとんど出番のなかった、そしていつものらしさが見られなかった秋子がが気になる。他の2人は自分のパートがあったから余計に。

  • 作者の力量があるのか、ないのかわからない作品。
    それにしても主人公は策士というのか頭がいいのか、よくわからないね。

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