緋弾のアリア 3 蜂蜜色の罠 (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2009年3月25日発売)
3.67
  • (3)
  • (4)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 69
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040664132

作品紹介・あらすじ

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵――通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアと、そのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジの前に、峰理子が再び帰ってきた。「一緒にドロボーやろうよ!」という怪しい依頼にためらう二人だったが、理子のたくみな口車に乗せられる形で協力することになってしまって……。罠がひしめく館から、リュパン家の秘宝を盗み出せ!! 敵組織のナンバー2『無限罪のブラド』がいよいよ出現――。絶体絶命の大スケールアクションアンドラブコメディー第3弾!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読了。

    面白くなってきた。
    キンジとアリア、理子の3人でブラドを倒すところがよかった。

    イ・ウーが、何故かなえさんに罪を着せるのか、カナがアリアを狙う理由など、なぞが深まるばかり。

  • 戻ってきたクラスメイトの要求(?)により
    手を貸す事になったはいいものの、そこは
    敵不在とはいえ、本拠地!

    女、という武器を使いまくって翻弄しまくり。
    自分を使っているというのはいい事ですが
    必死さが伝わってくるな、と。
    そのうち、彼女の過去も分かってくるわけですが
    碌な大人がいない状態です。
    後…司法取引、恐ろしい…w

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

第3回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞を受賞。代表作は『緋弾のアリア』。

「2016年 『やがて魔剱のアリスベルVI さらば妖〓(刀刀刀)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤松中学の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×