僕は友達が少ない 7 (MF文庫J)

著者 :
制作 : ブリキ 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.67
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本棚登録 : 38
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040664149

作品紹介・あらすじ

羽瀬川小鳩の誕生日パーティーも無事に(?)終わり、ふたたび学園祭に備えての活動を開始する隣人部のメンバーたち。紆余曲折の末、文化祭の出し物の内容は映画作りに決定し、脚本は夜空が担当することに。だが、やたらと小鷹との過去の関係を強調する夜空と他の女子部員たちとの間に不穏な空気が流れ始める。そんなおり、小鷹と星奈との間にも実は『特別な関係』があったことが発覚し、さらには隣人部のジョーカー、志熊理科までもが動き出す。大人気残念系ラブコメディ第7弾。リア充たちの祭典を前にして物語はついに佳境を迎える…かも。

感想・レビュー・書評

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  • 誕生日も無事終了して、次なるは文化祭。

    映画、というまさかの選択。
    そしてまさかの落ち(笑)
    罰が『私は遅刻しました』並の、話にしか
    出てこないような罰!w

    地味に幼馴染枠の彼女があざとくなっております。
    そして実は幼馴染だった彼女…の、父親の方が
    非常に面白い事になってます。
    どんな速度で走ったのでしょうか…見たいw

    名前付きで、新キャラが2名ちょこっと出てきました。
    そのうちまた出てくる、というフラグでしょうか?
    体育祭の初っ端、で話は終了していますが
    屋上での2人は…。
    多分、恐れている事は、あれ、かと。

  • 小鳩ちゃんとマリアがひたすら微笑ましくて可愛い。ずっとつっこみたかった核心に理科ちゃんが触れてくれたので、今後の展開が気になるところです。小鷹くん色んなところでフラグ建てすぎてて誰に転がるのやら…

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