僕は友達が少ない (7) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2011年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784040664149

みんなの感想まとめ

文化祭の準備を通じて、隣人部のメンバーたちが織りなすドタバタ劇が描かれています。自主制作映画の脚本を巡るトラブルや、キャスト間のもめごとが展開され、思わず笑ってしまうようなシーンが満載です。また、星奈...

感想・レビュー・書評

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  • 文化祭準備編。
    メイド喫茶やら、占いやら、いろいろ案があった隣人部の出し物は、自主制作映画に決定し、夜空が脚本を書くことに。
    脚本の中身でも、キャストでもひと悶着あり・・そして、そもそもダメじゃん・・・という事件も起こる。どうしてこんなにも残念なのか・・・・
    星奈との婚約があったことが明かされ、理科が先へ進ませようとする・・そこをはっきりさせちゃったら隣人部崩壊じゃん!ってのは小鷹もよく分かっていて曖昧にさせようとするも、そろそろ限界じゃね?という感じになってきた。

  • 誕生日も無事終了して、次なるは文化祭。

    映画、というまさかの選択。
    そしてまさかの落ち(笑)
    罰が『私は遅刻しました』並の、話にしか
    出てこないような罰!w

    地味に幼馴染枠の彼女があざとくなっております。
    そして実は幼馴染だった彼女…の、父親の方が
    非常に面白い事になってます。
    どんな速度で走ったのでしょうか…見たいw

    名前付きで、新キャラが2名ちょこっと出てきました。
    そのうちまた出てくる、というフラグでしょうか?
    体育祭の初っ端、で話は終了していますが
    屋上での2人は…。
    多分、恐れている事は、あれ、かと。

  • 小鳩ちゃんとマリアがひたすら微笑ましくて可愛い。ずっとつっこみたかった核心に理科ちゃんが触れてくれたので、今後の展開が気になるところです。小鷹くん色んなところでフラグ建てすぎてて誰に転がるのやら…

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著者プロフィール

第0回MF文庫Jライトノベル新人賞にて「ホーンテッド!」が優秀賞を受賞しデビュー。
「妹さえいればいい。」(ガガガ文庫) 、「僕は友達が少ない」(MF文庫J)ほか。

「2021年 『〆切前には百合が捗る2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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