暗号クラブ1ガイコツ屋敷と秘密のカギ

制作 : ヒョーゴノスケ  Penny Warner  番 由美子 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
4.08
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本棚登録 : 53
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040664309

作品紹介・あらすじ

火事で焼けたガイコツじいさんの屋敷の窓わくには、4つの記号がのこされていた。じいさんは意識不明。そして現れた、あやしげな二人組。暗号クラブの4人は、ひそかに活動を開始する。暗号がしめすのは、財宝のありか?それとも-。体験型なぞ解き冒険ミステリー・シリーズ第1巻。

感想・レビュー・書評

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  • ・主人公となるのは、暗号クラブの4人です。身の回りで不思議な事件がおきます。どんどん暗号を解きながら、事件を解決していき、現場に行ったり、スリル満点の本です。
    ・この本では、ガイコツじいさんの家が火事になった本当の理由をさぐります。5人の子ども達があぶない目にあったときには、すごくドキドキ、ハラハラしてしまいます。ぜひ読んでみてください。

    ・いろいろな暗号をつかって事件をかい决していくところがおもしろいです。話のと中に暗号ができてき、それをとくのがたのしいです。もしとけなくても答えがあるので、分かりやすいです。
    ・暗号クラブの5人がいろんなじけんを暗号をときながらはんにんをつかまえます。すごくわくわくしておもしろいですよ。
    ・この本には文に出てきた暗号が書いてあって、実際に自分でとける暗号表もあり。暗号が好きな人はもちろん、暗号がむずかしいと思っている人もぜひ読んでみてください。
    ・コーディが仲間たちといろんな暗号をといていくお話です。いろいろなハプニングや困難がまちうけています。コーディといっしょに暗号をといていくのが楽しいです。
    ・主人公の4人が暗号を解く冒険ミステリー・シリーズです。また、たくさんのシリーズが出ているので、ぜひ読んでみてください。
    ・暗号クラブの五人が、どんどん事件を解決していくところがおすすめです。毎回いろんなところへ行くので、ぜひ読んでみてください。

  • 知り合いの小学生(こよみちゃん)が「面白いよ!」と教えてくれた1冊。大人でも読んでいて、ワクワクどきどき楽しめた!

  •  暗号クラブを結成している4人が遭遇した本物の事件。
     火事で焼けたガイコツじいさんの屋敷の窓枠に残された4つの記号から始まり、暗号を解読しながら財宝の在り処!? を探し出す。

     実際に4人が暗号は、クイズみたいに読者も解けるようになってるんで、おもしろいっちゃーおもしろいんだけど、私みたいに頭が固い人にしたら、結局解けないんで、ただ普通に本を読むだけにしかならないんですけどね。

     まぁそれはともかく。
     話自体は、王道の展開だけれど、おもしろかったですよ。
     ただ、ちょっと子どもたちが無鉄砲すぎるんじゃないかなぁ、と。
     子どもだからこその無鉄砲なんだろうけど、火事で焼けた家に忍び込むとか、不法侵入はもちろんのこと、純粋に危ないよね。
     話の展開的にそうせざるを得なかったんだろうけど、だったら真似しないように注意書きとか入れたほうがいいと思う。

     あと、自然公園に出没したピューマは、別に捕獲するとかじゃないの?
     出没させっぱなしなの?

  • 暗号もののミステリ冒険小説。破綻なくうまくまとまってるし、長さもほどよい。暗号はいろいろなタイプのものがあるけど、どれもうまく日本語に訳されてると感心した。

    原書をアマゾンでみるとレビュー20個ぐらいなのね。アメリカのアマゾンサイトのなかでは、そんなに爆発的人気というほどでもないわけなんだけど、日本では大ヒットシリーズで続々と刊行されているもよう。何があたるかって、ほんとに予測不能だよね~。

  • 「暗号」なんて聞いただけで「ワクワク」するのだけれど、そんなワクワクに答えてくれるようなミステリー。火事で焼けたガイコツじいさんの屋敷の窓わくには、4つの記号がのこされていた。じいさんは意識不明。そして現れた、あやしげな二人組。暗号クラブの4人は、ひそかに活動を開始するが、果たして暗号を解くことはできるのだろうか…!?

  • 「暗号」なんて聞いただけで「ワクワク」するのだけれど、そんなワクワクに答えてくれるようなミステリー。火事で焼けたガイコツじいさんの屋敷の窓わくには、4つの記号がのこされていた。じいさんは意識不明。そして現れた、あやしげな二人組。暗号クラブの4人は、ひそかに活動を開始するが、果たして暗号を解くことはできるのだろうか…!?

  • 章が手話で書いてあるなどすみずみまで暗号だらけ!
    でも暗号を解くだけの根気がなかった。
    話は外国のアニメを見ている印象。絵のせいかな?

    一人暮らしのあやしいガイコツじいさんのうちが火事で焼けた。その直前、いつもお客さんなどこないじいさんのうちにあやしい客が。そして、焼け落ちた家の窓には4つの記号が残されていた。
    暗号クラブの活躍がはじまる。

  • 前に図書館で検索かけたら引っかからなくて、
    諦めてた本。 
    この前再度検索したら入ってたので借りてみた。

    作者も舞台もアメリカなので、生活環境違いすぎたら
    ネタとかわかりにくいかもって思ったけど
    問題なくて良かった。

    読み進めるにはペンとメモがあった方が圧倒的に楽!
    記憶力抜群なら要らないかもしれないけど。

    冒頭に数種類の暗号対応表があるので、暗号が出る度に
    対応した表を使って解読してく形式。

    サブタイトルからして暗号なので、いきなり表使うよw

    俺はメモとか用意するのめんどくさかったので、その都度対応表と照らしあわせてたから、読み進めるのに
    余計に時間かかったけど。
    でも、途中から最初の数文字解読したら残りの文章を
    予測してその文字を探すって遊びに変えたので、
    当たってた時に1人でニヤついてたw

    男女2名ずつのグループなんだけど、進行役のコーディって女の子はルークって男の子に淡い恋心を抱いているので、今後どうなるのかも楽しみ!

    基本は暗号を解きつつ話を進めていくんだけど、
    話も面白いし、キャラもわかりやすいから楽しめる。
    ルークのニューオリンズ訛りを関西弁風にしてるのは
    上手い!

    これ翻訳する時に、暗号表も日本語に直したんだよね?
    話の流れがおかしくならないように暗号を当てはめるの
    大変だったんだろうなぁって思った。


    ガイコツじぃさんの家が今後のシリーズで部室代わりに
    なるのかと途中から思って読んでたよ。

    アメリカドラマで良くある、何かあるとやたら拳合わせたりする仕草って当たり前かと思ってたけど、
    コーディたちにはウケが悪くて笑ったw
    実際向こうの女子にはあんま受けよくないのかな?

    こゆの読むと手話覚えときたいなぁって思う。

    今度続編借りなきゃ。

    おジャマじゃマットはコーディの事を好きだと俺も思う

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プロフィール

児童書作家。2002年に出版した『The Mystery of the Haunted Caves』(原題)は、アガサ・クリスティー賞とアンソニー児童書賞のミステリー部門大賞を受賞した。多くの児童書を執筆し、世界十四か国で出版されている。米国カリフォルニア州ダンヴィル在住。公式サイト http://www.pennywarner.com

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