暗号クラブ 1 ガイコツ屋敷と秘密のカギ

  • KADOKAWA (2013年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784040664309

作品紹介・あらすじ

コーディ、クイン、エム・イー、ルークの4人は、カリフォルニア州にすむ小学5年生。4人で〈暗号クラブ〉を結成し、モールス信号、手旗信号、指文字、英数字暗号、カエサル暗号、アナグラムなどなど、あらゆる信号や暗号を研究し、仲間どうしの秘密のコミュニケーションに役立てていた。

ある日、近所のガイコツじいさんの屋敷にあやしい人かげがあらわれ、その夜、屋敷が火事になってしまった。じいさんはなんとか救出されたが、意識不明の重体だ。
焼けた屋敷の窓わくには、4つの記号がのこされていた。事件のにおいを感じとった〈暗号クラブ〉の4人は、ひそかに活動を開始する。
ふしぎな記号が示すのは、犯人の手がかりか? はたまた財産のかくし場所か――? 4人の子ども探偵は、大人が気づかない小さな手がかりを見つけて、あざやかに事件を解決していく!! 

77万部(2022年8月)の、大ヒット体験型なぞ解き冒険ミステリーシリーズ、第1巻!

みんなの感想まとめ

子どもたちの探偵団が繰り広げる、ワクワクする冒険と謎解きが魅力の物語です。近所のガイコツじいさんの屋敷が火事になり、残された暗号の記号が事件の手がかりとなります。4人の仲間たちは、モールス信号やカエサ...

感想・レビュー・書評

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  • ガイコツおじさんの家がかじになったところがびっくりした!まだと中ですけどいまのところ★、4です。続きが楽しみです。

    • アンシロさん
      暗号クラブはシリーズになっていて、なんさつも出ているので先がたのしみですね!
      暗号クラブはシリーズになっていて、なんさつも出ているので先がたのしみですね!
      2023/12/08
  • 暗号を解読しながら進んでいく児童書。
    きちんと暗号の正解もあります。
    一時期子供達の間でブームだったので読んでみましたが、私にはいまいちハマらず。

  • 9歳息子が学校でかりてきた本。
    めっちゃ流行ってんねん!というので私も読んでみた。

    バークレーに在住の小学校6年生の4人組が暗号クラブというのを作り活動するんだけど、大きな事件に巻き込まれ?というか自ら首を突っ込み?大活躍をするというお話。

    普段息子が読むものからすると随分文字も小さいし、ページ数も多いし、挿絵も少ないので最後まで読みきれるのか!?と思ったけど、すごく時間がかかりつつも読み切っていたようなので、面白かったんだろうな、と。

    私自身が読んでもかなり面白かった。アメリカやカリフォルニアでの小学校生活に思いを巡らせながら楽しく読めた。登場人物のキャラもそれぞれに魅力的だし、暗号をひとつひとつ解いていく、という体験も楽しい。原書がどんな感じかは分からないけど、うまく日本語に合わせて訳されているようだ。

    シリーズもので他も面白そうなので、また一緒に読んでみたい。

  • This code busters club solve the many codes in the skeleton man's house.
    There were 4 kids in the code busters club.
    All members know many codes.
    But there were two people and they put fire on the Skeleton's house.
    So, the code busters club solve mysteries in the Skeleton's house and save the Skeleton man.
    I love mystery so I love reading this book.
    We can solve many mysteries with the 4 kids!
    Solve the mystery, and have fun reading the book and be a nice detective!

  • ・主人公となるのは、暗号クラブの4人です。身の回りで不思議な事件がおきます。どんどん暗号を解きながら、事件を解決していき、現場に行ったり、スリル満点の本です。
    ・この本では、ガイコツじいさんの家が火事になった本当の理由をさぐります。5人の子ども達があぶない目にあったときには、すごくドキドキ、ハラハラしてしまいます。ぜひ読んでみてください。

    ・いろいろな暗号をつかって事件をかい决していくところがおもしろいです。話のと中に暗号ができてき、それをとくのがたのしいです。もしとけなくても答えがあるので、分かりやすいです。
    ・暗号クラブの5人がいろんなじけんを暗号をときながらはんにんをつかまえます。すごくわくわくしておもしろいですよ。
    ・この本には文に出てきた暗号が書いてあって、実際に自分でとける暗号表もあり。暗号が好きな人はもちろん、暗号がむずかしいと思っている人もぜひ読んでみてください。
    ・コーディが仲間たちといろんな暗号をといていくお話です。いろいろなハプニングや困難がまちうけています。コーディといっしょに暗号をといていくのが楽しいです。
    ・主人公の4人が暗号を解く冒険ミステリー・シリーズです。また、たくさんのシリーズが出ているので、ぜひ読んでみてください。
    ・暗号クラブの五人が、どんどん事件を解決していくところがおすすめです。毎回いろんなところへ行くので、ぜひ読んでみてください。
    ・暗号クラブではクインという子が作ったクラブでなぞを解き明かして冒険する話です。暗号を解きながら読めるのですごく面白いです。
    ・暗号を解いてストーリーを進めていって、最初に暗号表を見てやっていると楽しい気持ちが良くなるからいいと思いました。
    ・私がこの本に出合ったきっかけは、お姉ちゃんでした。お姉ちゃんが暗号クラブを読んでいてちょっと読んでみたら、とても面白くてこの本読んでみたいなと思ったからです‼
    ・この本には、たくさんの暗号があります。それを解くのは難しいけど読んでいくとどんどん続きがとても気になります。問題を解きながらぜひ読んでみて下さい。

  • 怖くなかった(9歳6ヶ月本人談)

  • 悪くがないが、暗号クラブという割には暗号が単純過ぎる。

  • 第1巻から面白かったです。

  • ちょっと怖い

  • ドキドキした。

  • これは暗号小説で、所々に入る暗号をいちいち解くのに面白みを感じました。始めは字も大きくもっと小さい子向けの本だと思っていました。しかしその文本が厚かったです。

  • 今どきの少年探偵団。

    随所に登場する暗号は簡単であるが、子供だけではなく、大人も楽しめる。

    手旗信号懐かしい。

  • 暗号クラブの五人が暗号で、家を燃やされた人を助けようとする話です。家を燃やされた「ガイコツじいさん」。家を燃やした犯人を探すところから始まります。ところが、犯人に見つかってたちまちつかまり、ガイコツじいさんの遺書がどこにあるのかきかれるはめになった五人がどうなるのかきになりました。

  • たまに児童文学が読みたくなって読みます。話自体は児童文学によくあるパターンで楽しめたのですが、まず外国の方が書いている本なのに、なぜか翻訳すると関西弁にしてしまっているキャラがいる。…なぜ?ちょっと世界観もキャラも違うな〜とガッカリ。それと、暗号がウリの本でしたので、章の随所に暗号が載っています。ただ、その暗号というのは現存する本当の暗号を使っているので本格的。それを楽しめる人は楽しめるのですが、一方で解読するのには前に戻っていちいち表とにらめっこする必要があります。話の流れがそこで止まってしまう事が、残念に感じて私にはこの本向いてないなと思いました。

  • 怖かったけど謎解きがいっぱいできた。

  • 知り合いの小学生(こよみちゃん)が「面白いよ!」と教えてくれた1冊。大人でも読んでいて、ワクワクどきどき楽しめた!

  •  暗号クラブを結成している4人が遭遇した本物の事件。
     火事で焼けたガイコツじいさんの屋敷の窓枠に残された4つの記号から始まり、暗号を解読しながら財宝の在り処!? を探し出す。

     実際に4人が暗号は、クイズみたいに読者も解けるようになってるんで、おもしろいっちゃーおもしろいんだけど、私みたいに頭が固い人にしたら、結局解けないんで、ただ普通に本を読むだけにしかならないんですけどね。

     まぁそれはともかく。
     話自体は、王道の展開だけれど、おもしろかったですよ。
     ただ、ちょっと子どもたちが無鉄砲すぎるんじゃないかなぁ、と。
     子どもだからこその無鉄砲なんだろうけど、火事で焼けた家に忍び込むとか、不法侵入はもちろんのこと、純粋に危ないよね。
     話の展開的にそうせざるを得なかったんだろうけど、だったら真似しないように注意書きとか入れたほうがいいと思う。

     あと、自然公園に出没したピューマは、別に捕獲するとかじゃないの?
     出没させっぱなしなの?

  • 暗号もののミステリ冒険小説。破綻なくうまくまとまってるし、長さもほどよい。暗号はいろいろなタイプのものがあるけど、どれもうまく日本語に訳されてると感心した。

    原書をアマゾンでみるとレビュー20個ぐらいなのね。アメリカのアマゾンサイトのなかでは、そんなに爆発的人気というほどでもないわけなんだけど、日本では大ヒットシリーズで続々と刊行されているもよう。何があたるかって、ほんとに予測不能だよね~。

  • 「暗号」なんて聞いただけで「ワクワク」するのだけれど、そんなワクワクに答えてくれるようなミステリー。火事で焼けたガイコツじいさんの屋敷の窓わくには、4つの記号がのこされていた。じいさんは意識不明。そして現れた、あやしげな二人組。暗号クラブの4人は、ひそかに活動を開始するが、果たして暗号を解くことはできるのだろうか…!?

  • 「暗号」なんて聞いただけで「ワクワク」するのだけれど、そんなワクワクに答えてくれるようなミステリー。火事で焼けたガイコツじいさんの屋敷の窓わくには、4つの記号がのこされていた。じいさんは意識不明。そして現れた、あやしげな二人組。暗号クラブの4人は、ひそかに活動を開始するが、果たして暗号を解くことはできるのだろうか…!?

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著者プロフィール

児童書作家。2002年に出版した『The Mystery of the Haunted Caves』(原題)は、アガサ・クリスティー賞とアンソニー児童書賞のミステリー部門大賞を受賞した。多くの児童書を執筆し、世界十四か国で出版されている。米国カリフォルニア州ダンヴィル在住。公式サイト http://www.pennywarner.com

「2022年 『スパイ暗号クラブ1 サマーキャンプの誘拐事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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