ノーゲーム・ノーライフ2ゲーマー兄妹が獣耳っ子の国に目をつけたようです (MF文庫J)

著者 : 榎宮祐
制作 : 榎宮 祐 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2012年9月20日発売)
4.19
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  • 本棚登録 :300
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040664330

作品紹介

ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。"神"を名乗る少年に"ゲームで全てが決まる世界"に召喚された二人は、またたく間に人類種の王座につき、異界の知識で内政を固め次の獲物を狙っていた。『東部連合』-世界第三位の大国。獣人種…つまり獣耳少女の国。「よしそれだその楽園は俺のもんだ獣耳っ子達を征服しに行くぞッ!今!なう!」「心が読める相手にどうやってゲームする気ですのよ!落ち着きなさいな!!」ついに異種族とゲーム開始-。"最も新しき神話"の人気ファンタジー第二弾。

ノーゲーム・ノーライフ2ゲーマー兄妹が獣耳っ子の国に目をつけたようです (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • いづなを俺もモフモフしたい!!
    ということで、とっとと3巻を読み進めたいと思います。
    基、2巻の感想もしっかり書きます。
    具現化しりとり。なかなか面白いアイデアです。しかし、超新星爆発に巻き込まれなければ死なないとは、フリューゲル卑怯過ぎる。残っている15種族は、よくこんなのと戦って絶滅しなかったな。巻が進んだらその辺の話も出てくるのだろうか。と言うことで、モフモフを求めて3巻を読もう。

  • なんだか楽しそうなしりとりしてますね。
    命がけの勝負じゃないならいろいろ楽しんでみたいところですが、かなり危ないね。何より痛いのはつらい。
    なんだかシナリオ的だった文章は、少し改善されているように思うけど、——の多用は相変わらず。
    どんなに効果的な表現法も、使いすぎれば陳腐になる。

    R-18は回避しても、R-15は回避できてない気がするな…。

  • 妹に巨乳に獣耳っ子とはやり過ぎだ―!

  • 図書館に住みし知識を持つ者。
    このしりとりは、参加せず成り行きを見るだけなら面白そうかもしれないな。
    ただ、普通に言葉を繋げるだけじゃなく言葉の意味も理解したうえで発しないと詰むゲームというのは難易度がかなり高いだろうな。

  • ジブリール出てきたやほーい。あの変態的な最強兵器好きなんだ。具現化しりとりはアニメエピソードの中で抜群に好きな話。東部連合を手に入れるために着々と積み重ねて巡らせる策略とかステフのテンパり具合とか、賑やかで楽しい。
    さぁ、続きも楽しみだ。

  • 東部連合を手に入れるために必要となる駒を集めていく空と白。フリューゲルとのゲームはとても面白かった。
    次の巻を早く読みたくなるような終わり方をしている。

  • 具現化しりとり大好きです。
    とんでもない展開だなと思いました。アニメで途中までの流れは知っていても改めて読むとすさまじいです。
    カラー挿絵は公共の場では開けませんね……。笑

  • 具象化しりとりで闇弱を誘導したのは、アニメの方が上手かったけど、「他の手」も見てみたい原作も面白かった。
    ステフ=パンツという構図は変わらない……。
    ステフって捨て歩って誤変換されたけど、これは……。

  • 久々にアニメ化して良かったよなぁ、と思えるこの作品。
    クラミーとのチェス戦や、ジブリールとの具象化しりとりなどの演出はアニメのほうが上だけど、細かい心理描写はやっぱ原作なんだよね。
    展開を知ってるため驚きはなかったものの続きが楽しみ。
    あと、ボツネタになったという
    「これはーどうして『肉』で金髪グラマラスな少女が出てくるのですかっ!?」に吹いた。

  • はったりをかましたその後、ふとしたきっかけで
    獣人の存在を知ってしまった兄の、当然の選択。

    しかしここまで双方に寄りかかりまくって生存している
    存在も素晴らしいです。
    というのが、最初でくっきりはっきり。
    何のために際立たせたのか、というのは
    最後までのお楽しみ♪
    ですが、一体全体どういう状態になったのか…。
    さっぱり分からない最後です。
    これは次の巻が手元にないと、非常にきついやも。

    獣人という目的の前に手に入れた『知識』の塊。
    それを手に入れるために勝負。
    当然勝たなければ進みませんから、そこはいいとして
    どれだけえげつない方法を取るかと思ったら…。
    勝利って素晴らしい☆ と遠い目をしそうな勝ち方。
    いやでも後ろがないのですから、当然と言えば当然?

    最後の方の兄の台詞。
    一体、この世界がどういうものなのか。
    ゲームとはどういう『もの』なのか。
    今回の健全(?)エロは、恐ろしいほどに
    頭の無駄遣いでした。
    ステップとしては必要でしたけど…w

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