マジック・ツリーハウス 第1巻恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス 1)

制作 : 食野 雅子 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 85
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040664767

作品紹介・あらすじ

ジャックとアニーは、アメリカ・ペンシルベニア州に住む、なかよしきょうだい。ある日、ふたりは、森の大きなカシの木の上に、ふしぎなツリーハウスを見つける。中で本を見ていると、とつぜんツリーハウスがまわりだし、本のなかの世界へ行ってしまう。ついたところは、恐竜の時代。本物の恐竜たちと、なかよくなったり、追いかけられたり。ハラハラどきどきの大冒険がはじまった。はたして、ふたりは、ぶじに帰れるのか。

感想・レビュー・書評

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  • 大人気シリーズの一作目。よくありそうといえばありそうなお話。人気の秘密はどこに…?

  • まだ早いかな〜思ったが一気に読破。

  • ・いろんな時代や、物語に出かけて、探さなければならないミッション。それをどう切り抜けるか。アニーとジャック兄妹におそうピンチ。ハラハラどきどきのぼうけんがポイントです。
    ・ある日、アニーとジャックはとても大きなツリーハウスを見つけ、登ってみると本が数えきれないほどあって、ジャックが「恐竜がいた時代に行きたいな。」と恐竜についての本を指さしながらそういうと、そこは恐竜がいた時代に!?アニーとジャックはティラノサウルスに追いかけられて…。アニーとジャックは元の時代に戻ることができるのか。読んでいる自分もドキドキハラハラする冒険物語。あなたもいつかマジックツリーハウスを見る日が来るかもしれません。
    ・二人のきょうだいのぼうけんがたのしくおもしろくかいてあります。よみやすいです。
    ・主人公のジャックがプテラノドンにのっているのがすごいよ!
    ・少年のジャックとアニーがマジックツリーハウスでいろいろな場にぼうけんに行く話です。アニーが犬とすぐなかよくなれるところがポイントです。

  • 本当にこんなツリーハウスがあったらいいのにな!

  • たくさん冒険しておもしろかった
    例えばティラノサウルス、プラキオサウルス、プラノドン、トリケラトプスが出てきた

                            

  • **歴史上の人物や恐竜に会いたい方へ**

    「ここへ行きたい!」の魔法の言葉で、
    恐竜にも、モーツァルトにも、アーサー王にも会える!

    マジック・ツリーハウスは、好奇心を
    みたしてくれる、素敵な作品です☆

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プロフィール

現代アメリカでもっとも人気ある児童作家のひとり。ノースカロライナ大学で演劇と比較宗教学を学んだあと、児童雑誌の編集者などを経て、児童文学作家となる。マジック・ツリーハウスシリーズは、26年間で100作以上が発表され、アメリカ、カナダ、オーストラリアの小学校の授業で使われているほか、全世界37か国で1億4000万部を超える大ベストセラーとなった。2020年にハリウッドで映画公開されることが決まり、自ら製作・脚本に参加している。

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