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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784040665139
作品紹介・あらすじ
これはとある夏の日の、少年と少女達の物語。エネの「過去」が明かされ、舞台は再び8月15日へ。しかしそこでシンタロー達を待っていたのは衝撃的な出来事だった――!!
みんなの感想まとめ
物語は、少年と少女たちの夏の日を舞台に、過去の真実が明らかになり、衝撃的な展開が待ち受けるループ物です。今巻では、ヒビヤとヒヨリが上京し、モモとシンタローとの出会いを通じて新たなストーリーが展開されま...
感想・レビュー・書評
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途中までは例によって同じ内容で舌が半分くらいからオリジナルストーリーに入りました。夏休みに上京してきたヒビヤとヒヨリがモモとシンタローに会います。そうか、ヒヨリの会いたかったアイドルってモモのことだったんだ。ここから次はカゲロウデイズかな?
多分この時期じんさんはアニメの脚本書いてて忙しかったのだろうと想像。分岐のストーリー楽しみですが終わるのはいつになるんだろうか。 -
ルート分岐した4巻。分岐が突飛だが、はじめてマンガ版で本作品がループ物だと分かる描写あり。今後の展開が楽しみ。
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“「随分傲慢な娘だな
それほどまでにここを抜け出したいか?」
そ そりゃもちろん!
だって このままじゃわけわかんないし…
「…抜け出したいのなら「目」を覚ませ…小娘」
ーーえ?……っていうか あんた誰…?”
小説版との大きな分岐点?
シンタロー目線で"どこでなにを間違えた?"って言ってるのが伏線なのかただの言葉なのか。
“「オレに答えさせても意味ねぇだろ
お前が知らなきゃいけねぇことなんだから」
「あ それもそうだねぇ
じゃあ シンタローが知らなくちゃいけないことにしようか
私 なんで死んだと思う?」”
佐藤まひろの作品
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