ガフールの勇者たち 1 悪の要塞からの脱出

  • KADOKAWA (2006年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784040666228

みんなの感想まとめ

謎の宗教施設からの脱出をテーマにした物語は、フクロウたちが主人公となり、彼らの生態を巧みに活かしたドラマが展開されます。単に人間の代わりとして描かれるのではなく、フクロウとしての特性がストーリーをより...

感想・レビュー・書評

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  • 謎の宗教施設からの脱出。
    フクロウたちが主人公。
    単にフクロウが人間の代わりをしているのではなく、フクロウとして生きながら、ドラマを成立させている。
    なかなかすごい。

  • フクロウのファンタジーとは、なかなかに面白い。
    生態を上手く使って、話が進んでいく感じがする。
    物語のオープニングに相応しく、キャラが登場して集まり、謎に満ちている。続きを読みたいと思わせる。

  • フクロウの種族たちの物語。
    第1巻は壮大な序章、という感じ。

    雛や卵のうちから拐われてくるフクロウたちは、とある施設で洗脳を受けている。
    主人公のソーレン、相棒のジルフィーは洗脳から逃れて脱出することができるのか?

  • PはプリサイバーのP。

  • 次々やってくる試練に立ち向かっていく壮大なファンタジーですね。賢くて、勇気がないと、生き残れない!
    家族と離れたからこそ始まる冒険。
    そして、容赦なく死ぬ。
    生きることの厳しさがひしひしと伝わってきます。

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著者プロフィール

キャスリン・ラスキー(Kathryn Lasky)
アメリカ北東部、インディアナ州インディアナポリス郊外の大草原の大邸宅で生まれ育つ。おおらかな両親のもと、5歳年上の姉とともに、のびのびと育ったキャスリンは、10歳ですでに作家を天職と考えていた。
自然や歴史を題材にした児童・ヤングアダルト向けフィクション、ノンフィクションを中心に多数の作品がある。写真家でドキュメンタリー映画作家でもある夫クリス・ナイトとの共作「Sugaring Time」で、すぐれた児童・ヤングアダルト向け作品に与えられるニューベリー賞を受賞するなど、受賞作品も多い。2003年に書きはじめたフクロウが主人公のファンタジーシリーズ『ガフールの勇者たち』はベストセラーとなり、ワーナー・ブラザースにより2010年に映画化された。

「2015年 『ガフールの勇者たち スペシャル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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