- KADOKAWA (2006年8月4日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784040666228
みんなの感想まとめ
謎の宗教施設からの脱出をテーマにした物語は、フクロウたちが主人公となり、彼らの生態を巧みに活かしたドラマが展開されます。単に人間の代わりとして描かれるのではなく、フクロウとしての特性がストーリーをより...
感想・レビュー・書評
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謎の宗教施設からの脱出。
フクロウたちが主人公。
単にフクロウが人間の代わりをしているのではなく、フクロウとして生きながら、ドラマを成立させている。
なかなかすごい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フクロウのファンタジーとは、なかなかに面白い。
生態を上手く使って、話が進んでいく感じがする。
物語のオープニングに相応しく、キャラが登場して集まり、謎に満ちている。続きを読みたいと思わせる。 -
フクロウの種族たちの物語。
第1巻は壮大な序章、という感じ。
雛や卵のうちから拐われてくるフクロウたちは、とある施設で洗脳を受けている。
主人公のソーレン、相棒のジルフィーは洗脳から逃れて脱出することができるのか? -
PはプリサイバーのP。
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次々やってくる試練に立ち向かっていく壮大なファンタジーですね。賢くて、勇気がないと、生き残れない!
家族と離れたからこそ始まる冒険。
そして、容赦なく死ぬ。
生きることの厳しさがひしひしと伝わってきます。
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