大泉エッセイ 〜僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス)

著者 : 大泉洋
制作 : あだち 充 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2013年4月16日発売)
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  • 本棚登録 :82
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040666303

作品紹介

1997年から執筆してきた幻のエッセイ、書き下ろし「水曜どうでしょう」についての初告白など、大泉ワールド全開の饒舌なエッセイ112編。

大泉エッセイ 〜僕が綴った16年 (ダ・ヴィンチブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 旅先でのエッセイがメイン。
    俺は何気ない日常のエッセイが好きだなぁ。

    まっ、面白いけど

  • 大泉洋そんな知らなかったけど好きになった。
    入学式の松葉杖の話わらた

  • 「水曜どうでしょう」への秘めた本音、ローカルタレントから全国区へ激変した心情と自負…。大泉洋が、1997年から2005年にかけて、『じゃらん北海道発』など3誌に連載したエッセイをまとめ、書き下ろしを加える。

    ゆるーく面白い。

  • 前半はあまり面白くない(笑)。

  • 章ごとへの振り返りコメントが、大泉節でとてもよかった。おじいちゃん(恒三さん)のエピソードが、とてもおもしろく、時に切なく書かれているのに笑って泣けた。

    松葉杖での中学入学式話は電車のなかで読んだらダメなやつ!

    書き下ろし、39歳の洋ちゃんが分析した、どうでしょうのおもしろさは必見。とにかくボリューム大な一冊でした(サイズ的には文庫のほうが読みやすそう)

    しかしタレントとは多彩である。才能とはよくいったものだ。

  • 文章を読んでいるのに、大泉洋の声が頭の中で反響する。語り口同様、面白いこと面白いこと。

  •  『生協の白石さん』以来だなあ、この面白さ(^^)。※http://booklog.jp/users/johntama/archives/1/4062131676

     16年分のエッセイということで、最初の頃は若いというか、いい加減というか、ヒドいのもありますね、正直。でも、ご本人も書いていますが、その若さが面白いというか、変にまとまっているよりパワーを感じます。

     全体で350ページもありますので、読み終わるのに時間かかりますが、毎日、少しずつ読んでいくのが楽しいと思います。

     私もこの方向でお笑いの感覚を磨きたいです(笑)。

  • 今まで書いてきたエッセイを一冊にまとめ
    書き下ろしもつけた、楽しい内容。

    もう最初っから爆笑してしまいました。
    おじいちゃん…おじいちゃんステキすぎる!!w
    と、思っていたら、そのおじいちゃんは…。

    そんな感じに、書き下ろしまで16年過ぎて行きます。
    同じものは2回と話題に上っていませんでしたが
    ちらっとそんな感じの話が出てくると
    あれの事? と話が繋がってみたり。

    自分の失敗を、体験をこれでもかと
    盛り込んだエッセイ。
    正直にここまで書いていいのか!? と
    心の中で、声で突っ込んでしまう事しばし。
    そんなエッセイでしたが…最後の最後。
    親の話で納得すると同時に、泣きそうになりました。

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